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大串 亜由美:15秒でツカみ90秒でオトすアサーティブ交渉術

大串 亜由美さんの15秒でツカみ90秒でオトすアサーティブ交渉術

15秒でツカみ90秒でオトすアサーティブ交渉術の説明文(amazonより抜粋)

「自分を前面に押し出しすぎて、交渉がまとまらない」「スピーチでウケを狙ったのに、むしろ白い目で見られた」。
そんな風に自分のコミュニケーション力に不安を感じている人にピッタリの一冊。
年間250日以上を研修の現場指導に費す著者が、発展的かつ強調的な自己主張=アサーティブの習得方法と活用ノウハウを明かす。
第一印象を変える15秒スピーチや相手の心を動かす90秒トーク、苦手な相手に対してノーという技術などを指南。巻末にはコミュニケーション力上達のためのポイント集や、自己像を分析するためのチェックシート付き。
(日経ベンチャー 2006/07/01 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)

15秒でツカみ90秒でオトすアサーティブ交渉術の目次(本より抜粋)

1.アサーティブな会話で交渉の打率を上げる―叩きのめさず、叩きのめされずに、すがすがしく自己主張するには?
2.あなたの第一印象を変える「15秒スピーチ」の技術―15秒で相手の"耳の穴"を開かせる
3.相手の心を動かす最強の90秒トーク―90秒で相手を「YES!」モードにする
4.「YES!」を引き出すアサーティブ交渉術―4つのステップでWin‐Winゴールを目指す
5.苦手な相手に「NO」と言う技術―誠意と勇気とスキルがあれば、あなたが変わる、相手が変わる!
6.「Dos & Dont's」を決めて実践するアサーティブ速習法―まずは一つ、さっそく今日から!

15秒でツカみ90秒でオトすアサーティブ交渉術のレビュー

アサーティブ交渉術とは何かを学べます。
スピーチの最初にあたる自己紹介から応用まで様々な方法を書いていて参考になります。

15秒でツカみ90秒でオトすアサーティブ交渉術(amazonからの情報)

タイトル:15秒でツカみ90秒でオトすアサーティブ交渉術
著者:大串 亜由美 (単行本 2006-06-09)
価格:¥ 1,500 (定価:¥ 1,500)
中古価格:¥ 142~
レビュー(口コミ)数と評価:7件
セールランキング:37313位
amazonの詳細ページへ

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amazonのレビュー(口コミ)

アサーティブな会話術を身に付けたい方は必読(2008-12-22)
とても分かりやすく、最後まで一気に読めました。
営業成績で悩んでる方や、会社での対人関係に悩んでる方は読んでみることをお勧めします。

自分の言いたいことをうまく伝えられる人間になる為のステップが沢山詰まっています。
0 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

テクニックだけではない(2008-07-13)
 ロジック先行の交渉術と思ってしまうと本質を見過ごしてしまいそう。
 ハートが大事という交渉の中でも、自分自身のハートが相手のハートと一致していなければ交渉を進めることはできない。当たり前のようで当たり前にできていないことを、きちんと見直して自分自身の交渉力を高めるためのものと思って読みました。

 「交渉術を得たい」と思って読むのはちょっと違うかなぁと思います。
 さらっと流し読みするのではなく、自分を重ねて熟読して欲しい書籍です。
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

巻末付録の「相手のタイプ別攻略法」が意外に役立った(2007-01-19)
文頭から面白く、「限られた時間で」「状況に応じた」「さまざまなバリエーションの話し方」をわかりやすく解説してある。意外にも一番読み込んだページは付録の巻末付録の「相手のタイプ別攻略法」である。ポーカーフェイスの理論派と顔にでる人情派など、普段会社でなんとなくかみ合わない等、コミュニケーションの問題について簡潔にまとまっている。
7 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

テクニックと考えるか、気配りと考えるかは本人次第(2007-01-05)
トイレの標語でも、「きれいに使って下さい。」より、「いつもきれいに使って下さって、ありがとうございます。」の方が、実際にトイレがきれいになったそうです。
ビジネス面でも、会社の人間関係の中でも自己主張しないと損と感じる時があります。が、あまりに自己主張し過ぎると、人間関係を壊しています。かと言って、自分ばかりガマンしているとストレスがたまる。
相手に気配りしながら、自分の主張も通すのが、アーサティブ交渉術だと感じました。
一度騙されたと思って、しばらく続けてみるのも手だなと思います。
筆者が、外資系の人事部で働いていたので、かなりビジネスライク、ロジカルな内容である。が、
一番大事なのは、相手に対する気持ちでしょう。
5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

技術ではなく気持ちだなあ(2006-12-21)
来年の弊社のスローガンに「おもいやり」という言葉を入れました。
小売業者としてはこれが無ければお客様に接する事はで着ないと考えています。
この書はそんな気遣いをやさしく解説してくれていると思います。
ですからただ斜め読みをしていると当たり前に感じてしまうと思います。
しかし実際に顧客の前に立ったとき本当にこのような言葉が出てくるのか
そんなことを考えていると、この事例のような言葉はよほど相手に対して興味と愛情を持っていないとでてこないのではないでしょうか。
つかむ、落とす、とは書いてありますが、相当相手の気持ちを考え無いとできない事だと思うのです。相手を操作して口説き落とすというより、自分の考えを相手の腹に落とす。と理解して読みました。
5 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。


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