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飯田 史彦:生きがいの創造II(2007/5)

生きがいの創造IIは、福島大学教授、飯田 史彦さんの生きがい論シリーズの一冊です。

生きがいの創造IIの説明文(amazonより抜粋)

単行本『生きがいの創造』が、まったく新しいタイプの人生の案内書として話題を呼んでから、本書の親本であり、続編となる、単行本『生きがいの創造II』が世に出るまでに、実に9年の歳月が過ぎていた。そして、その本の冒頭には、「このことを公開すべき時がようやく、やってきました」とある。
つまり、『生きがいの創造II』とは、『生きがいの創造』を発表するにいたった経緯を、著者自身が綴った告白の書と言ってよい。
内容は、「そんなこと絶対にあり得ない」と言いたくなったり、「これは空想的な物語だろう」と評価する読者がいるかもしれない。しかし、ここに書かれていることは、まぎれもなく、著者自身の体験なのである。
直観力が鋭くなくても、「心の眼」を大きく開いて読めば、そういう世界が存在しても不思議ではないと、理解できるはずだ。その時、読者は歴史が変る証人になっているはずだ。
なぜ生きなければいけないか、その理由がわかる本。

生きがいの創造を読んでいるとすんなり受け入れれる内容です。
生きがいの創造の決定版を読んでそちらをベースにして、生きがいの創造IIを読むほうがいいと思われます。

生きがいの創造II (PHP文庫)(amazonからの情報)

タイトル:生きがいの創造II (PHP文庫)
著者:飯田 史彦 (文庫 2007-05-02)
価格:¥ 740 (定価:¥ 740)
中古価格:¥ 523~
レビュー(口コミ)数と評価:3件
セールランキング:2442位
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amazonのレビュー(口コミ)

有り得ないことに、真実を語る大学教授がいた!(2007-12-19)
大学の先生は、
ありきたりの新聞を読み、
ありきたりのテレビを見て、
ありきたりの常識に沿って、
けっして冒険はせず、
自分の専門外の本はけっして読まず、
いかにもわかったかのように
意見をこむずかしく話せば、
成り立つ商売だと、
これまで思ってきました。

しかし、この先生は違います。
真実を勇気をもって語っています。
最後のほうにあった「病院から逃げてきた少女」には、
とても感動しました。愛とは何か、人間とは何か、
改めて、考えされられた思いでいっぱいです。
わたしはオヤジ世代ですが、あふれる涙でくしゃくしゃに
なりながら読み終わりました。
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

とてもよかった(2007-05-22)
たまたま手に取った1冊の本が、ステキな出会いになる事があるものです。私にとっては久しぶりに『生きててよかったな』と思えるくらいの良書との出会いとなりました。
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

ありがとうございます!(2007-05-20)
手にとった一冊の本がその人の人生を素晴らしい光で照らしてくれるような、そんなかけがえのない存在になることがあるかもしれません。人生においての様々な出来事、つらいこと、嬉しいこと、今まさに直面している問題や試練のようなもの、出会いや別れ、またどうしても解らないまま深いところにしまいこんだままになっていて開放されたがっていること、それは何も出来事だけではなく、キーワード、キーセンテンスのようなものであるかもしれません。暗くてよく見えなくて、迷子のようになっていても、そんな様々な出来事が、照らし出されることによって、実は、それらすべてが意味を持って美しく織り込まれたタペストリーであるかのようにあなたに気付かせてくれる光。飯田先生の今回のご本は、少なくとも私に「私が在ることの意味」を思い出させてくれ、今までの人生だけではなく未来にわたって、さらには時空を超えて存在する光、そんな存在であると言えます。さて、あなたにとっては・・・。
11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。


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