ホーム > 商品検証・レビュー > > 石井 裕之:ダメな自分を救う本―人生を劇的に変えるアファメーション・テクニック

石井 裕之:ダメな自分を救う本―人生を劇的に変えるアファメーション・テクニック

石井 裕之さんのダメな自分を救う本―人生を劇的に変えるアファメーション・テクニック

ダメな自分を救う本―人生を劇的に変えるアファメーション・テクニックの説明文 ■噂の「コールドリーディング」を紹介した、深層心理のスペシャリストである著者が、「ホントウに書きたかったこと」は、この本にあります!
自分に自信が持てない人、他人の目が気になってしまう人、心を強くしたい人、目標を本気で達成したい人に、ぜひ読んでいただきたい1冊です。
「コールドリーディング」でも使われる"潜在意識のメカニズム"。これを自分自身に使えば、私たちは、ありのままの自分で勝負できる「強さ」を手に入れることができるようになります。
たとえば、ダイエットに失敗してしまうのも、ステキな恋人に出会えないのも、仕事上のここ一番というところでベストな結果を出せないでいることも、じつは潜在意識の使い方を間違っているのが原因なのです。
本書では、潜在意識の"秘密"をあますところなく公開しました。
つらいことがあっても、納得できない不可抗力が人生で起こっても、対人関係で疲弊することがあっても、そんなことに潰されない強さを身につけたい。人生を堂々と闊歩するための究極のアファメーションを公開しています。
著者自らが「セラピスト人生のすべてをぶつけた」と言い切る、渾身の内容です。

ダメな自分を救う本―人生を劇的に変えるアファメーション・テクニックの目次(本から抜粋)

1.ダメな自分からスタートしよう
  ~潜在意識には「ないもの」が理解できない
2.なりたい自分が入るポケットを作る!
  ~どんなものも、受け取る準備のできている人のところにしかやってこない
3.なりたい自分にふさわしい行動をとろう
  ~行動は潜在意識にとって最強の「暗示」
4.スグに効果が出る!ダメな自分を救う21のテクニック
5.好きな自分になるための処方箋
  ~自分を変えるテクニック
6.人間関係をスムーズにするテクニック
  ~相手の潜在意識を味方につける
7.キミはデカいか?
  ~恐怖心を克服せよ!

ダメな自分を救う本―人生を劇的に変えるアファメーション・テクニックのレビュー

内容は非常にわかりやすい。 実際に考えてから次のステップにいくようになり、理解力が高まると思います。
これは面白いということも書かれているので新たな発見がある本でした。

ダメな自分を救う本―人生を劇的に変えるアファメーション・テクニック(amazonからの情報)

タイトル:ダメな自分を救う本―人生を劇的に変えるアファメーション・テクニック
著者:石井 裕之 (単行本 2006-03)
価格:¥ 1,365 (定価:¥ 1,365)
中古価格:¥ 410~
レビュー(口コミ)数と評価:76件
セールランキング:1460位
amazonの詳細ページへ

この商品を買った人はこんな商品も買っています

大切なキミに贈る本
「心のブレーキ」の外し方~仕事とプライベートに効く7つの心理セラピー~
プロセラピストが教える秘密の恋愛カウンセリング
キミが輝けば、仕事も恋もうまくいく! 7日間でキラキラになる★
なぜ、「頑張っている人」ほど、うまくいかないのか?

amazonのレビュー(口コミ)

この本で石井裕之さんの評価が変わりました。(2008-08-24)
今まで石井さんの本は他人を操作するテクニック本という印象があり、
あまり好きではなかったのですが、この本で好きになりました。
自己の潜在意識の活用法を存分に披露してくれる素晴らしい内容です。
私は今の自分自身に自信がなかったのですが、
自信を取り戻すことができました。
この本に書かれている方法は誰でも気軽に実践できて、
かつ自分を変えることができます。
自分を「ダメな奴」と思っている人におススメします!
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

本当にダメな自分から救われた(2008-08-08)
前は一切勉強に手がつかなかった自分が、今では休日に5時間ほどの
勉強ができるようになった。実体験的に、本当に救われた本。

著者プロフィールがセラピストで、出鼻から潜在意識がどうこう
書いてあるので、読み始めは胡散臭いものを感じるかもしれないが、
内容は至極まっとうで、実用的。「本当に自分はダメダメで
どうしようもない人間だ」などと思っている人ほど為になると思う。


満足できない「ダメ」な自分から、脱出するにはどうするか、
分かり易く述べてある。脱出法はいたって簡単。それは「できること」
をやること。当前すぎて拍子抜けする人もいるだろう。

「それがなかなかできないんだよ。」
と言う人もいるかもしれない。でもそれは、著者に言わせれば
「できないこと」をやっているに過ぎない。

この本を象徴する箇所があるので、引用したい。

==================================
  だから、今日、キミにできることがどんなに小さくても、それを行動に
  移すべきです。そこに秘められたパワーを決して侮らないでください。

  「できない大きなこと」に飛びつかないでください。
  「できる小さなこと」に取り組んでください。
  「できない難しいこと」よりも、「できる簡単なこと」を大切にして下さい

  車でも、動き始めるときにはエネルギーがいる。
  ローギアでゆっくりと動かさなくてはならない。
  しかし、走りはじめれば、今度は減速することのほうがたいへんになる。
  スピードはスピードを呼ぶ。行動も行動を呼ぶ。
  (中略)
  今までのキミは、いきなりトップギアに入れて
  エンストしてしまっていたのです。

==================================

意気込んで「できない」目標を掲げ、「できない」ことばかり
やろうとすると、結局できずに気が滅入るだけ。「自分はダメだ」
と自己嫌悪に陥って何もする気が起きなくなる。だからどんなに
小さなことでもいいから「できること」だけをやろう。
それを積み重ればダメな自分から救われる。

そのことに気付かせてくれた本。

3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

「ダメな自分」とは(2008-06-29)
このレビュー一覧の初期に★1つで否定的な文面を投稿している方が何名かいる。一方で★5つの感想も沢山ある。私としては★10つでも良いぐらいの感想であったが、なぜ★1つの人がいるのかが理解できなかった。最初は。人それぞれの感性があるのでその違いを否定するつもりは全く無いのだが、もしかしたら、私たちが日常で直面する人同士のすれ違いやいがみ合いは、こうした単なる感性(生きてきた環境)の違いから生まれているのかもしれない。「理解できない」「共感できない」だから「あいつは分っていない」「間違っている」等々。自分を「俺はダメだ・・」と思う気持ちの根底には、「○○と比較して」という枕詞がいつも隠れている気がする。しかし、上記の様にそもそも人同士は100%理解し合えないものなのだとしたら、自分を他人と比較して「ダメだ」と感じることに”意味”などあるのだろうか・・。人と違って当たり前、その事に気付けば、ダメな人などこの世の中にはいない、と考える事も出来る。「ダメだ」と思う感性の人がいる、ただ”それだけ”の事だったのではないか。
8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

来世の自分にも読ませたいくらいの本(2008-06-17)
潜在意識を味方につけるためのエッセンスを
ふんだんに盛り込んだ内容。

一般に、放っておくとネガティブに至りがちな感情を
いかに上手くコントロールし、
そんな自分と向き合っていくか、
そのための具体的なノウハウが盛り込まれています。

自分自身にはもちろん、
部下や後輩、しいては子供の教育に
幅広く活用していけそうな、人生の手引き。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

小さな事からコツコツと!(2008-05-12)
この本は、
「ほんのちょっとだけ頑張れば達成できる目標を、
1つずつクリアしていき、成長しよう!」
という内容です。

ダメな人間(私自身も含め)は、目標を大きく持ちすぎ、
挫折が連続し、かえって落ち込んでいく人が多いように思います。

この本を読んで、
「自分自身を急に変えるというのは難しいので、
できるだけ立ち止まることなく、一歩ずつでも前進すべきだなぁ」
と感じました。

評価としては星4つでもいい内容だと思うんですが、
個人的には
「本にワーク(行動目標)を書いて…」
っていうのが好きではないです。

確かに、
自分の字で書いて、
達成したらチェックを入れるという方法は効果があるのかもしれません。
この方法…私には合わないです!
そのため、実際の評価は1つマイナスの、星3つということにさせていただきました。
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。


この記事に関連している、 で他の記事も見ることができます。

ブログランキングに参加しています。記事がよかったと思ったらクリックお願いします。
(他のいいブログも探すこともできます。)
ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 石井 裕之:ダメな自分を救う本―人生を劇的に変えるアファメーション・テクニック

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.zoezoe.net/manager/mt-tb.cgi/119

コメントする

文字サイズ変更:
436485 hit