ソウ(saw)

ソウ(saw)の映画を見ました。

ソウ(saw)の説明文(amazon抜粋)

老朽化したバスルームで対角線上に倒れていたふたりの男ゴードンとアダム。その間には自殺死体が。足を鎖でつながれた男たちに与えられたのは、テープレコーダー、一発の弾、タバコ2本、着信用携帯電話、2本のノコギリ。犯人から告げられたメッセージは「6時間以内に相手を殺すか、自分が死ぬか」。犯人はジグゾウ。警察に追われている連続殺人鬼。彼がこれまで犯した犯罪とは...そしてふたりの運命は...。
監督のジェームス・ワンは、アダム役のリー・ワネルとともに脚本を執筆し、本作でデビューした。密室での男ふたりの死との闘いとともに、ジグゾウの犯罪がつづられ、彼らの運命が次第に明らかに。犯人の姿は見えないけれど、残酷なメッセージだけは伝わり、監禁された男たちと同じような恐怖に陥る。たたみかけるショック、謎とき、どんでん返しと、サスペンススリラーの王道をいく展開を、残酷で不気味な小道具を駆使して見せていく、ワン監督の勢いある演出がいい。鋭利な刃物でザクッと切られた感覚を味わえるソリッドスリラーだ。出演はケアリー・エルウェズ、ダニー・グローバー、モニカ・ポッター。(斎藤 香)

ソウ2(saw2)を見てソウ3(saw3)を見てからソウ(saw)だったので、オチは大体わかってました。
最初から3までの想定で1も作られているので、3まで見ると1の謎がかなりわかります。

ソウ(saw)も最後までなぜ起こっているのかがわからない仕組みになってるので、最後が気持ちいいです。

SAW ソウ DTSエディション(amazonからの情報)

タイトル:SAW ソウ DTSエディション
出演者:ケアリー・エルウェズ ダニー・グローヴァー モニカ・ポッター リー・ワネル
販売元:角川エンタテインメント
発売日:2005-03-11
時間:103分
ディスク枚数:1枚
価格:¥ 2,979 (定価:¥ 3,990)
中古価格:¥ 1,465~
レビュー(口コミ)数と評価:206件
セールランキング:6646位
amazonの詳細ページへ

この商品を買った人はこんな商品も買っています

ソウ2 DTSエディション [DVD]
ソウ3 DTSエディション [DVD]
ソウ4 DTSエディション [DVD]
ソウ
CUBE2 キューブ 2 特別版

amazonのレビュー(口コミ)

いいんだけど・・・(2008-10-02)
この作品怖いというよりグロいってとこでしょうか。
スプラッターサスペンス(笑)

この作品は面白いです。
ほかは見ないほうがいいと思います。
0 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

やばいでしょw(2008-08-25)
ホラーサスペンス好きのみなさ〜ん!!絶対見て〜!!
間違いなく鳥肌ものの映画だからw
怖さ求めるにはちょい足りないかもだけどサスペンスとしたらもう100点でしょw
1のラストを予想できた人・・・絶対いないだろなw
最後に一言!!これは1〜4出てるけど1が100点、2が80点、3は60点、
4は40点って感じかなw
もう段々面白くなくなってきた作品w
1だけ見るだけでも十分かなw
7 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

映画があまり好きでない人にも(2008-08-12)
 実は、映画というのは、物語を語るの不得意なフォーマットなんですよね。連続ドラマのように話をいったん切ってわくわくさせたり、小説のように描写を独特の文体で表現したりできないのですから。効果音や音楽がかえってさめさせる原因になったり。
 『SAW』は、とにかく「映画の否定」といっていい映画だと思います。繊細な演技や映像美や凝った演出シーンなどないといっていいくらい「映画らしくない映画」。しかし、こうした余計な要素を省いてしまったからこそ、シナリオにのめりこめるお膳立てが整うのです。素材をそのまま食べるような(美味しんぼにこんなネタがあったような)映画です。

1 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

予算が無くとも素晴らしい作品は創れるという証明のような作品(2008-08-12)
映画は2004年10月29日リリース。監督のジェームズ・ワンと脚本とこの作品でアダムを演じているリー・ワネルが低予算とほとんど独力で創り出した傑作。アイデアと素晴らしいものを創り出したいという気持ちがあれば、予算が無くとも素晴らしい作品は創れるという証明のような作品だ。

ジェームズ・ワンは、1977年2月27日に中国系の子としてマレーシア・クチンで生まれた。その後オーストラリアのパースへ移住し、メルボルンのロイヤルメルボルン工科大学(RMIT)へ進学。同大学でリー・ワネルと親友になり、2人で映画製作をするようになったようだ。そこで作成したのが『SAW』のパイロット版で各映画会社に売り込みに行ったが、ワンが監督・ワネルがアダム役を譲らなかったため、ただ一社エヴォリューション・エンターテインメントのグレッグ・ホフマンがこの条件を受諾し、本作の長編映画の製作が実現したという経緯がある。そのグレッグ・ホフマンは本作公開の翌年亡くなってしまった。

本作は単なるホラーというより、映画好き2人が徹底してディテールにこだわった作品と言えるだろう。配役・スタッフにビッグ・ネームは皆無。制作費は120万ドル。映画は脚本と監督で決まる。
7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

衝撃をもう一度味わいたくなる。(2008-08-12)
まだ見てない人が羨ましい。あのラストの衝撃を味わうことができるのだから。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。


この記事に関連している、 映画 , 映画 で他の記事も見ることができます。

ブログランキングに参加しています。記事がよかったと思ったらクリックお願いします。
(他のいいブログも探すこともできます。)
ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: ソウ(saw)

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.zoezoe.net/manager/mt-tb.cgi/61

コメントする

文字サイズ変更:
422092 hit