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齋藤 孝:気の力―場の空気を読む・流れを変える(2007/7)

齋藤 孝さんの本「気の力―場の空気を読む・流れを変える」

気の力の目次

1.場の空気を読む・流れを変える
2.「気」の理解を深める
3.「気」と息の文化

気の力のレビュー

どの分野でも「気」というのは重要視されるべきだと思っています。
だけど今の教育からそういったものが失われていってるのが現状です。
齋藤 孝さんから本がでたということで、教育や文学という点からも「気」が重要だと認知されるはずです。
日本語と気の接点や文学と気、声と気など斉藤さんならではの解説があるので楽しく読める本です。

気の力―場の空気を読む・流れを変える(amazonからの情報)

タイトル:気の力―場の空気を読む・流れを変える
著者:齋藤 孝 (単行本 2007-07)
価格:¥ 1,365 (定価:¥ 1,365)
中古価格:¥ 1~
レビュー(口コミ)数と評価:3件
セールランキング:179408位
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amazonのレビュー(口コミ)

齋藤孝さんの元気の秘密、頭脳の活性化の秘密がここにあるかも。(2007-11-03)
 「場の空気を読む、流れを変える」というサブタイトルがついています。
 その方法が、その理論や思考法、そして体操や身体の使い方、気の使い方
 などがわかりやすく書かれています。
 
 面白く読めました。齋藤孝さんんって肉体のコントロールも精神の
 コントロールも自由自在に操れる術を、この本で語るところの「気」
 や「息」のあり方から組み立てているんだとわかった。
 
 「気」と書いて古代日本では「いき」と読んでいたと書かれている終章
 が面白かった。「気絶」と書いて「いきたえる」と読むとか。
 日本書紀とか古事記などから引用してわかりやすく面白く説明して納得
 させられる。

 身体感覚、背中感覚、揺さぶり体操、身体は開放系といったキーワード
 を忘れないで、のびのびと心身を開放し育んでいこうと思った。



3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

「気」の重要性を今一度(2007-10-10)
どの分野でも「気」というのは重要視されるべきだと思っています。
だけど今の教育からそういったものが失われていってるのが現状です。
齋藤 孝さんから本がでたということで、教育や文学という点からも「気」が重要だと認知されるはずです。
日本語と気の接点や文学と気、声と気など斉藤さんならではの解説があるので楽しく読める本です。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

奥の深い文化論(2007-09-23)
場の空気の読み方、流れの変え方を実践的な手法も踏まえ解説する第一部と、「気」の理解を深めるための文化論を展開する第二部より成る。気の力を知り、日々の生き方を変えてゆくにおいては、第一部だけでも十分な内容となっている。第二部においては、筆者が力説する「気」の重要性が、日本文化論として明らかにされており、筆者の洞察の深さに敬服する。気を高める実践書の域を超えた奥の深い書である。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。


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