ぞえ式パソコン学2回目となりました。今回はメモリについてです。
店にいってパソコンを見ると、メモリ256MBやメモリ512MBやら様々書いてある。
それに同じ512MBでも種類も沢山ある。
数が多ければ多いほどいいんだけど、一体何がかわるのだろうか、、、と疑問の人も多いはず。
メモリが大きければ大きいほど「机の広さ」が変化すると思ったらいい。
机が大きいと、いろんな書類や本がおけて作業効率もいいはずだ。
メモリを増やすことによって、机の広さが大きくなり色々な作業ができるようになる。
パソコンをしてるときに、ワード、エクセル、、、様々なソフトを立ち上げてるとでてくる「メモリ不足」も単なる「机の広さ不足」。
机いっぱいに、色んなものを置いたから起こるので、そういう時はメモリを増やして机の大きさを広げると「メモリ不足」ということもなくなる。
机の性能によって、机の広さの限界と机に合う物があります。
机の広さの限界というのは、プラスチックの机に、机の広さを最大限に広げる製品が樫の木だとすると、プラスチックに樫の木を置くと、机がそれに耐え切れず崩壊する場合もあります。
机に合うというのは、樫の木の机に、店で買ったプラスチックの机を追加しようとしてもつきません。
広さを広げるためには、その机にあった物を購入しましょう。
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