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サンシャイン2057

出演: キリアン・マーフィ, 真田広之 監督: ダニー・ボイルの映画「サンシャイン2057」

サンシャイン2057の説明文(amazon抜粋)

2057年。太陽のパワーがみるみる弱まり、このままでは光の届かない地球では人類が滅亡してしまう。宇宙船「イカロス2号」は、太陽を再生させるための強力な爆弾を積んで地球を飛び立った...。『トレインスポッティング』を始め、つねに先鋭的な作品を作ってきたダニー・ボイル監督が、盟友アレックス・ガーランドが書いたSFファンタジーを、独自のテイストで映像化。イカロス2号が、同じミッションを持って行方不明になったイカロス1号を発見したことから、予想だにしない事態に巻き込まれていく。
8人の船員役には、船長役の真田広之を始め、ミシェル・ヨー、キリアン・マーフィら国際色豊かなキャストが集結。8人のうち3人がアジア系というのも、妙に近未来的だ。船内のデザインがユニークで、ストレスを和らげるために大自然を疑似体験できる大画面映像や、食べ物を供給する菜園には驚くばかり。意思を持ったイカロス2号のメインコンピュータに、『2001年宇宙の旅』を連想する人もいるだろう。全体にB級テイストが感じられなくもないが、細かい欠点はさておき、太陽の光と人間の本能の不思議な関係を考えながら観ると、奇妙な魅力に引き込まれる。(斉藤博昭)

船長役の真田広之さんがどれだけ活躍するんだろうと期待したら、あんまり活躍せず最初の方で・・・
ストーリー展開がいきなり変わるので、今何をしてるんだ?と疑問に感じたりしました。
太陽って凄いんだなーって実感しました。

サンシャイン2057(amazonからの情報)

タイトル:サンシャイン2057
出演者:クリス・エヴァンス 真田広之 キリアン・マーフィ ミシェル・ヨー
販売元:20世紀フォックスホームエンターテイメントジャパン
発売日:2007-09-07
時間:108分
ディスク枚数:1枚
価格:¥ 2,391 (定価:¥ 3,990)
中古価格:¥ 967~
レビュー(口コミ)数と評価:48件
セールランキング:20454位
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amazonのレビュー(口コミ)

字幕翻訳もマイナス要因(2008-11-07)
宇宙空間に力強く輝く太陽、マンハッタン島大の巨大な核爆弾を運ぶ宇宙船。
これらの美しい映像に静かに漂う緊張感・・・中盤までは素晴らしい出来映えでした。
宇宙空間に放り出された人体が乾燥しながら凍りつくシーンなど、
幼稚なSFと興ざめさせまいとするリアルな映像に仕上げた真面目さと技術にも脱帽ですよ。

ところが終盤、”エルム街の悪夢”でお馴染みのクリーチャー・フレディを
彷彿させるキチガイが出現し、イカロスどころか作品までも破壊した感があり
実に惜しい。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

宇宙を舞台にした小説を読んでいるような体験ができる(2008-09-10)
活力を失った太陽の光を取り戻すために選ばれた8人が、太陽に核爆弾を投下しに行く話。映画のほとんどは宇宙船の中を舞台にしている。よくあるパターンだが、使命は簡単には達成できず、次々と人が死んでゆく。残った乗組員も人類のために自分の命を犠牲にするという決断を迫られる。

そういうSFの王道的なストーリーに乗せてサスペンス的な物語が展開される。直接目に見える映像よりも、乗組員一人一人の心の動きを描きたかったようだ。乗組員は全員常に緊張しているわけだが、その緊張の糸を引っ張って引っ張ったり緩めたり、そのままぶちきってしまったりということを繰り返し、観客を徐々に衝撃のラストへと導く。

途中、太陽の光に焼け焦げた7年前のプロジェクトの生き残りがモンスターのように姿を現し、乗組員たちを窮地に陥れるが、このあたり一般受けを狙って失敗した脚本家の不器用さが出ているようで面白い。軽く楽しめればいいかなと思って手に取ったこの映画の脚本を書いているのは『The Beach』のアレックス・ガーランド。ザ・ビーチも映画としてはこけたようだが、原作の心理描写は肌に絡み付いてくるようにすばらしいのでお勧め。ちなみに監督は『トレイン・スポッティング』のダニー・ボイル。

似た映画として思いつくのはヴィンセント・ギャロ主演の『ストランデッド』。ストランデッドもサンシャイン2057も一般受けはしないと思うし、微妙に完成度が高いというわけではないのだけれど、なぜか嫌いになれない映画だ。
0 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

“For seven years I spoke to God”(2008-07-22)
It is the year 2057. The sun is about to peter-out in about 50years. A mission was sent seven years ago to reignite the sun; the ship disappeared. Now a new mission and last chance.

We are now introduced to the standard crew mix over the obligatory eating scene. The mission is reviled. We learn of each person’s personality and quirks. And it takes a long slow time. (For people with Blu-ray you can fast-forward with sound on, it does not sound Mickey Mouse.) Soon we find the fate of the previous ship. We also suffer from an accident caused by miscalculation. Will these mishaps jeopardize the mission and the human fate?

The film is a tad slow probably by design and there are lots of flashy visuals. Many look like they ware borrowed from “Solaris” (2002.) The external accouterments aside, the film is a well formulated standard Sci-Fi with all the elements needed. We have each character meting his/her cuisses and how they deal or do not deal with it. There are moral and technical difficulties to deal with. The story has the “stay in the car” or “Don’t open that!” feel. And of course the standard twists and turns with the surprise (supposed to be surprise) ending.

The whole film could have been and pretty much has been done in an hour or half hour episode of Star Trek. Not all Star Trek’s had space monsters.

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The Blu-ray version has a couple of commentaries that make the movie a tad more attractive and the obligatory extras.

0 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

こんな酷い映画をReviewする気にもなれんが(2008-07-07)
久々に観た、何も残らないスカスカのSF作品と言わせてもらう。
この作品を観て、一体何を感じる事が出来るのか。
娯楽作でもなければ、感動作品でもない。Humanismも感じられなければ、SFとしての奇抜な着想もない。
後半は、訳のわからんAlienモドキの野郎が乗組員たちを襲うのだが、画像処理を変に凝らせてるから、何をやってんのか、よーわからん。

「パニック・フライト」でCoolなTerrorist役を演じていたアイルランド出身のキリアン・マーフィに期待したんだけど、何かイモっぽいダサい役でがっくし。

ダニー・ボイルもHollywoodにどっぷり浸かってからは、駄目になったな。
もう一度母国でやり直したらと思うよ。

まぁ真田広之は出演時間は短いが、頑張ってるね。この作品の取柄はそれのみ。

兎に角、近年稀に見る愚作である!★一個は多すぎる!!
8 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

パッとしない(2008-07-06)
ちょっとスケールができすぎてわけわからんかった・・・。
でもCGがすごい!見ごたえはあるけど、迫力がありすぎて
ぱっとしない感じ。間延びしました[m:56]
2 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。


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