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浅田 次郎:鉄道員(ぽっぽや) (1997/4)

浅田 次郎さんの「鉄道員(ぽっぽや)」

鉄道員(ぽっぽや) の説明文(amazon抜粋)

娘を亡くした日も、妻を亡くした日も、男は駅に立ち続けた―。心を揺さぶる"やさしい奇蹟"の物語...表題作はじめ、「ラブ・レター」「角筈にて」など8編収録。第117回直木賞受賞作。(解説・北上次郎)

鉄道員(ぽっぽや)の目次

鉄道員
ラブ・レター
悪魔
角筈にて
伽羅
うらぼんえ
ろくでなしのサンタ
オリヲン座からの招待状

鉄道員(ぽっぽや)のレビュー

この本は、短編集となっており、「鉄道員」「ラブ・レター」「悪魔」「角筈にて」「伽羅」「うらぼんえ」「ろくでなしのサンタ」「オリヲン座からの招待状」の8作品が収録されています。
第117回直木賞受賞作だけあって、読みやすく、心に残る作品です。
私は、ラブ・レターの話が一番いい話だなって感じました。
だいたいの作品に幽霊が出てくるので、浅田 次郎さんは幽霊好きなのかなと思ったりもしました。
幽霊が出てくる度に感動を残してくれてるような気もします。

鉄道員(ぽっぽや) (集英社文庫)

タイトル:鉄道員(ぽっぽや) (集英社文庫)
著者:浅田 次郎 (文庫 2000-03-17)
価格:¥ 500 (定価:¥ 500)
中古価格:¥ 1~
レビュー(口コミ)数と評価:67件
セールランキング:43767位
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レビュー(口コミ)

食わず嫌いだった自分を恥じた。(2010-06-14)
食わず嫌いは良くない。
そのことを思い知らされた。
完全にノーマークだった本。
読む気がしなかったのは、映画化されたから。

なんとなく、陳腐な小説というイメージがあって手をつけていなかった。
映画の宣伝が「感動」一色で、観る前からしらけていたのだ。
だから、原作の小説に対しても気持ちが萎えていた。

ところが、である。

読んでみると、非常に面白かった。
表題作の『鉄道員』は、自分にとっては中の上。
一番良かったのは、『角筈にて』かな。
全編通して、「過去との対話」が主題といえるだろうか。
そういう意味では、重松清の長編小説流星ワゴン (講談社文庫)に通じる部分があるかもしれない。

短編で読みやすく、非常にお勧めの本である。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

読んでよかった と思った本でした。(2010-06-13)
たまたま立ち寄ったブックオフで

きれいな単行本が、なんと105円だったので
ほとんど衝動買いでした。

(なぜか文庫本のほうが高かった)


買って、読んでみて
これが短編集だと知りました。

「鉄道員」って、映画化もされたので
もう少し長い小説だと思ってたんですが

実際には、40ページしかないんですね。

この1冊に、以下の8編が入っています。

 「鉄道員」
 「ラブ・レター」
 「悪魔」
 「角筈にて」
 「伽羅」
 「うらぼんえ」
 「ろくでなしのサンタ」
 「オリヲン座からの招待状」


読んでない方も、いらっしゃると思うので
内容は書きませんが

既に亡くなった人に
思いをはせる、対話する

あるいは、自分の気持ちに
正直に向き合う、

そんな作品が多いですね。

読んでよかった
と思った本でした。

1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

上手い!(2009-09-06)
何という上手さ!
小説の技法として、抜群のテクニック。
この素晴らしさは、映画や芝居では不可能。文章のテクニックを駆使した作品。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

全作品おもしろいです。(2009-01-29)
ボクは大学の講義で浅田次郎さんの短編小説「角筈にて」を取り上げての講義を受けて、
浅田次郎さんに興味を持ちました。
そこで浅田次郎さんといえば「鉄道員(ぽっぽや)」が有名なので、この作品を買ってみました。
まず最初に「鉄道員(ぽっぽや)」が短編小説ということに驚きましたが、すごくおもしろかったです。
しかし、ボクが一番感動したのは「ラブ・レター」です。内容はあまり書かないほうが良いと思うので書きませんが、主人公が人間らしさを取り戻していく様子が描かれており感動しました。
あと、「オリオン座からの招待状」も良かったです。
全作品、短編小説なのですがとても読み応えがある作品がそろっています。
浅田次郎さんに興味をもたれた方は、この本をとって読んでもらいたいです。
きっと浅田次郎さんの世界にハマりますよ。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

(2009-01-28)
鉄道員が、短編だったことを知らずに読みました。

良質な作品がぎゅっと一冊に集まってる感じですね。
うれしい誤算で、得した気分になりました。
8作品中の3作品が映画化されているというのもうなずけます。

どれもいいですが、私は「鉄道員」と「ラブレター」がおすすめです。
ともに不器用な男の生きざまと、切なさが描かれていてきゅんときます。

私の中での鉄道員のイメージは高倉健ではなく、落語家の十代目 桂文治師匠でした。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

鉄道員

タイトル:鉄道員
著者:浅田 次郎 (ハードカバー 1997-04-28)
価格:¥ 1,575 (定価:¥ 1,575)
中古価格:¥ 1~
レビュー(口コミ)数と評価:67件
セールランキング:255258位
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レビュー(口コミ)

食わず嫌いだった自分を恥じた。(2010-06-14)
食わず嫌いは良くない。
そのことを思い知らされた。
完全にノーマークだった本。
読む気がしなかったのは、映画化されたから。

なんとなく、陳腐な小説というイメージがあって手をつけていなかった。
映画の宣伝が「感動」一色で、観る前からしらけていたのだ。
だから、原作の小説に対しても気持ちが萎えていた。

ところが、である。

読んでみると、非常に面白かった。
表題作の『鉄道員』は、自分にとっては中の上。
一番良かったのは、『角筈にて』かな。
全編通して、「過去との対話」が主題といえるだろうか。
そういう意味では、重松清の長編小説流星ワゴン (講談社文庫)に通じる部分があるかもしれない。

短編で読みやすく、非常にお勧めの本である。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

読んでよかった と思った本でした。(2010-06-13)
たまたま立ち寄ったブックオフで

きれいな単行本が、なんと105円だったので
ほとんど衝動買いでした。

(なぜか文庫本のほうが高かった)


買って、読んでみて
これが短編集だと知りました。

「鉄道員」って、映画化もされたので
もう少し長い小説だと思ってたんですが

実際には、40ページしかないんですね。

この1冊に、以下の8編が入っています。

 「鉄道員」
 「ラブ・レター」
 「悪魔」
 「角筈にて」
 「伽羅」
 「うらぼんえ」
 「ろくでなしのサンタ」
 「オリヲン座からの招待状」


読んでない方も、いらっしゃると思うので
内容は書きませんが

既に亡くなった人に
思いをはせる、対話する

あるいは、自分の気持ちに
正直に向き合う、

そんな作品が多いですね。

読んでよかった
と思った本でした。

1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

上手い!(2009-09-06)
何という上手さ!
小説の技法として、抜群のテクニック。
この素晴らしさは、映画や芝居では不可能。文章のテクニックを駆使した作品。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

全作品おもしろいです。(2009-01-29)
ボクは大学の講義で浅田次郎さんの短編小説「角筈にて」を取り上げての講義を受けて、
浅田次郎さんに興味を持ちました。
そこで浅田次郎さんといえば「鉄道員(ぽっぽや)」が有名なので、この作品を買ってみました。
まず最初に「鉄道員(ぽっぽや)」が短編小説ということに驚きましたが、すごくおもしろかったです。
しかし、ボクが一番感動したのは「ラブ・レター」です。内容はあまり書かないほうが良いと思うので書きませんが、主人公が人間らしさを取り戻していく様子が描かれており感動しました。
あと、「オリオン座からの招待状」も良かったです。
全作品、短編小説なのですがとても読み応えがある作品がそろっています。
浅田次郎さんに興味をもたれた方は、この本をとって読んでもらいたいです。
きっと浅田次郎さんの世界にハマりますよ。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

(2009-01-28)
鉄道員が、短編だったことを知らずに読みました。

良質な作品がぎゅっと一冊に集まってる感じですね。
うれしい誤算で、得した気分になりました。
8作品中の3作品が映画化されているというのもうなずけます。

どれもいいですが、私は「鉄道員」と「ラブレター」がおすすめです。
ともに不器用な男の生きざまと、切なさが描かれていてきゅんときます。

私の中での鉄道員のイメージは高倉健ではなく、落語家の十代目 桂文治師匠でした。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

鉄道員/ラブ・レター (講談社文庫)

タイトル:鉄道員/ラブ・レター (講談社文庫)
著者:浅田 次郎 ながやす 巧 (文庫 2004-06-15)
価格:¥ 580 (定価:¥ 580)
中古価格:¥ 98~
レビュー(口コミ)数と評価:7件
セールランキング:308856位
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レビュー(口コミ)

この(2009-02-27)
「ラブレター」の方が好きです。
どうしようもない新宿の裏ビデ店の雇われ店長の日本人の中年と、美しい中国人。
偽装結婚で会ったこともない妻。
死んでそこで初めて会うことになる・・・
そこで見たものは・・・

韓国で映画化、大ヒットしたそうですが、日本では映像化されてませんよね。
早いとこ見たいもんです。


1 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

素晴らしい作品(2009-02-11)
これを聴いてから【鉄道員】の映画が公開になったんだけど映画の印象が薄らぐほどの素晴らしい作品!
語りを下條アトムさん、重要な役処を菅野美穂ちゃん他
映像がない分 情景や人物を想像し聴くと未だに聴く度 大粒の涙が溢れてきます
1 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

原作者が納得する劇画化(2006-08-30)
2作品とも、ながやす巧氏の圧倒的な「線の書きこみ」を味わえ、かつ、小説の雰囲気が損なわれていないという幸せな組み合わせである。

ながやす巧氏の作品は人物描写も良いのだが、なによりもその情景描写が圧巻であると思う。
「鉄道員」では雪の中の駅のシーン、「ラブ・レター」では千葉の田舎町の雨の夜のシーンが良い。

原作の漫画化・映像化において、原作者が決して納得がいっていないだろうと思われる作品も少なくない中、本書の浅田次郎氏の後書きには、この漫画化が素晴らしいものであったことが表れている。
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

泣けます(2006-08-09)
原作 浅田 次朗と マンガ家 ながやす功のタッグの最高作品です。

人情物を良く描いているながやす功ですが、鉄道員での描写は見事!の一言につきます。
自分の子供が死んだ時の回想シーンや、最後のキハの描写には泣けました。

ラブレターも短編作品ですが、偽装結婚ながら白蘭からのラブレターの一途さと吾郎の受け止め方にも一見の価値があります。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

最低です。(2004-11-11)
自分は国鉄に42年奉職致しました。浅田様に言いたいのです、自分の子供の命。妻の命。家族の命。それより大事な仕事がありましょうや。

なにかおかしいです。国鉄職員は命を預かる仕事です。ご自分の物語に、さもありなんのように鉄道員を使わないでほしいと思います。

ローカル線での同じ境遇をすごした自分でありますが、物語とはいえむしょうに主人公に腹が立ちました。

70歳もなかばをすぎまして涙もろいですが、感動も涙も御座いません。

息子は電気会社務めですが孫がJRに勤務しとりますが、孫が言うには、主人公、物語にぜんぜん、感情移入できんのは、じいちゃんを見て育ち自分も鉄道員になったけんど、泣かすために色をつけすぎて嘘っぽさだけ目立つというとりました。同感です。

自分らはせんごのやけのはらから、家族、みんなのために給金もろて働きました。
31 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

[オーディオブックCD] 浅田次郎 著 「鉄道員」(CD1枚)

タイトル:[オーディオブックCD] 浅田次郎 著 「鉄道員」(CD1枚)
著者:浅田次郎 (CD 2008-06-24)
価格:¥ 2,100 (定価:¥ 2,100)
中古価格:~
レビュー(口コミ)数と評価:1件
セールランキング:422177位
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レビュー(口コミ)

朗読はいい、朗読はね(2008-08-13)
浅田次郎の代表作とされ、世間的には評判の高い、映画化までされたこの作品ですが、そんなにすばらしい小説ですか?
そう感じるのは私だけだろうか。
ところが、この朗読で聞くとグッときてしまうのはなぜか。
1 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

鉄道員(ぽっぽや)*ラブ・レター (大活字文庫 (9))

タイトル:鉄道員(ぽっぽや)*ラブ・レター (大活字文庫 (9))
著者:浅田 次郎 (単行本 2000-07)
価格:¥ 2,940 (定価:¥ 2,940)
中古価格:¥ 578~
セールランキング:721965位
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鉄道員(ぽっぽや)―ラブ・レター (講談社漫画文庫)

タイトル:鉄道員(ぽっぽや)―ラブ・レター (講談社漫画文庫)
著者:浅田 次郎 ながやす 巧 (文庫 2000-07)
価格: (定価:¥ 630)
中古価格:¥ 1~
レビュー(口コミ)数と評価:3件
セールランキング:667965位
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レビュー(口コミ)

仙ちゃんが秀逸(2010-03-20)
まず小説が良くて映画も見ましたが、私が一番違和感を感じたのが乙松の親友の仙次の『まだまだ、まだまだ』です。映画のほうでなくこちらでしょう。北海道の方言(地域差あり)や雪深い情景が素晴らしいです。若い機関士もいいです。
0 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

あちゃーデッサン狂ってます(2004-08-27)
(以下「鉄道員」の画について)
線路の描写がオソマツすぎ。あんな急カーブの線路、日本中どこを探してもありません。おそらく鉄道模型のレイアウト(いわゆるジオラマ……縮尺どおり拡大しても実物には存在し得ない急カーブで組まれる)か何かを参考にしてしまったのではありますまいか。ポイントなんて良くて脱線悪けりゃ転覆って線路になってます。そんな線路が3ページに1回くらいの割で出てきてしまうもんだから、DD14背合の間にキハ12挟んだ「ありえな‾い」編成なんかよりよっぽど気になってしまいました。折角ホンモノの(映画版のではない)キハ12まで描き起こしたんでしょうに、もったいない。
これさえなければ「乙松のイメージはこの漫画かそれとも健さんか??」てな議論を展開したでしょうに、その辺で及第点に☆1つ欠け。
4 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

漫画で読む鉄道員(2000-11-20)
鉄道員は映画でみたり、小説で読んだりするのもなかなかいいものだが、自分は漫画で読むのが一番いいと思う。 ほんとに良くできた漫画だと思う。幻の世界のようなことを見事に描き出している。漫画だといってばかにしないで、ぜひ一度読んでみていただきたい。 きっと映画や小説とはまた違った感動の世界がまっているだろう。
5 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

鉄道員(ぽっぽや) (KCDX (1232))

タイトル:鉄道員(ぽっぽや) (KCDX (1232))
著者:浅田 次郎 ながやす 巧 (コミック 1999-10)
価格: (定価:¥ 670)
中古価格:¥ 1~
レビュー(口コミ)数と評価:3件
セールランキング:位
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レビュー(口コミ)

要タオルorハンカチ漫画(2007-09-05)
浅田次郎の小説で映画にもなった「鉄道員(ぽっぽや)」の漫画版を読んだ。
絵は超ベテラン漫画家ながやす巧先生。(代表作「愛と誠」「Dr.くまひげ」)

高倉健主演の映画版もたしか見たけどほとんど印象に残ってない。あまり面白くなかったような気が・・・

あらためて漫画読んでみたけど・・・泣けます!相当。
昔は漫画読んでポロポロ泣くゆうことは少なかったけど(もちろん感動はします)今は余裕で泣けるようになった。
要タオルな1冊です。
同時収録「ラブレター」。
0 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

泣けます(2006-08-09)
原作 浅田 次朗と マンガ家 ながやす功のタッグの最高作品です。

人情物を良く描いているながやす功ですが、鉄道員での描写は見事!の一言につきます。
自分の子供が死んだ時の回想シーンや、最後のキハの描写には泣けました。

ラブレターも短編作品ですが、偽装結婚ながら白蘭からのラブレターの一途さと吾郎の受け止め方にも一見の価値があります。
0 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

切なくも美しい大人のファンタジー(2000-11-27)
浅田氏原作による同名小説のコミック化。 本作に収録の2作品はともに映画化されているが、コミック化することで、作品の持つ静的な世界観が際だって表現されている。登場する人物たちの持つ深い想い、大きな愛を貫く生き様。あなたは読み終わった後に人生における無形の宝物を発見するだろう。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

鉄道員(ぽっぽや) ラブ・レター (大活字文庫)

タイトル:鉄道員(ぽっぽや) ラブ・レター (大活字文庫)
著者:浅田 次郎 (単行本 1998-05)
価格: (定価:¥ 2,940)
中古価格:¥ 84~
レビュー(口コミ)数と評価:7件
セールランキング:953715位
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レビュー(口コミ)

この(2009-02-27)
「ラブレター」の方が好きです。
どうしようもない新宿の裏ビデ店の雇われ店長の日本人の中年と、美しい中国人。
偽装結婚で会ったこともない妻。
死んでそこで初めて会うことになる・・・
そこで見たものは・・・

韓国で映画化、大ヒットしたそうですが、日本では映像化されてませんよね。
早いとこ見たいもんです。


1 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

素晴らしい作品(2009-02-11)
これを聴いてから【鉄道員】の映画が公開になったんだけど映画の印象が薄らぐほどの素晴らしい作品!
語りを下條アトムさん、重要な役処を菅野美穂ちゃん他
映像がない分 情景や人物を想像し聴くと未だに聴く度 大粒の涙が溢れてきます
1 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

原作者が納得する劇画化(2006-08-30)
2作品とも、ながやす巧氏の圧倒的な「線の書きこみ」を味わえ、かつ、小説の雰囲気が損なわれていないという幸せな組み合わせである。

ながやす巧氏の作品は人物描写も良いのだが、なによりもその情景描写が圧巻であると思う。
「鉄道員」では雪の中の駅のシーン、「ラブ・レター」では千葉の田舎町の雨の夜のシーンが良い。

原作の漫画化・映像化において、原作者が決して納得がいっていないだろうと思われる作品も少なくない中、本書の浅田次郎氏の後書きには、この漫画化が素晴らしいものであったことが表れている。
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

泣けます(2006-08-09)
原作 浅田 次朗と マンガ家 ながやす功のタッグの最高作品です。

人情物を良く描いているながやす功ですが、鉄道員での描写は見事!の一言につきます。
自分の子供が死んだ時の回想シーンや、最後のキハの描写には泣けました。

ラブレターも短編作品ですが、偽装結婚ながら白蘭からのラブレターの一途さと吾郎の受け止め方にも一見の価値があります。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

最低です。(2004-11-11)
自分は国鉄に42年奉職致しました。浅田様に言いたいのです、自分の子供の命。妻の命。家族の命。それより大事な仕事がありましょうや。

なにかおかしいです。国鉄職員は命を預かる仕事です。ご自分の物語に、さもありなんのように鉄道員を使わないでほしいと思います。

ローカル線での同じ境遇をすごした自分でありますが、物語とはいえむしょうに主人公に腹が立ちました。

70歳もなかばをすぎまして涙もろいですが、感動も涙も御座いません。

息子は電気会社務めですが孫がJRに勤務しとりますが、孫が言うには、主人公、物語にぜんぜん、感情移入できんのは、じいちゃんを見て育ち自分も鉄道員になったけんど、泣かすために色をつけすぎて嘘っぽさだけ目立つというとりました。同感です。

自分らはせんごのやけのはらから、家族、みんなのために給金もろて働きました。
31 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

鉄道員,ラブ・レター (集英社CDブック)

タイトル:鉄道員,ラブ・レター (集英社CDブック)
著者:浅田 次郎 川崎 洋 (単行本 1998-02)
価格: (定価:¥ 2,940)
中古価格:¥ 1,800~
レビュー(口コミ)数と評価:7件
セールランキング:668881位
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レビュー(口コミ)

この(2009-02-27)
「ラブレター」の方が好きです。
どうしようもない新宿の裏ビデ店の雇われ店長の日本人の中年と、美しい中国人。
偽装結婚で会ったこともない妻。
死んでそこで初めて会うことになる・・・
そこで見たものは・・・

韓国で映画化、大ヒットしたそうですが、日本では映像化されてませんよね。
早いとこ見たいもんです。


1 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

素晴らしい作品(2009-02-11)
これを聴いてから【鉄道員】の映画が公開になったんだけど映画の印象が薄らぐほどの素晴らしい作品!
語りを下條アトムさん、重要な役処を菅野美穂ちゃん他
映像がない分 情景や人物を想像し聴くと未だに聴く度 大粒の涙が溢れてきます
1 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

原作者が納得する劇画化(2006-08-30)
2作品とも、ながやす巧氏の圧倒的な「線の書きこみ」を味わえ、かつ、小説の雰囲気が損なわれていないという幸せな組み合わせである。

ながやす巧氏の作品は人物描写も良いのだが、なによりもその情景描写が圧巻であると思う。
「鉄道員」では雪の中の駅のシーン、「ラブ・レター」では千葉の田舎町の雨の夜のシーンが良い。

原作の漫画化・映像化において、原作者が決して納得がいっていないだろうと思われる作品も少なくない中、本書の浅田次郎氏の後書きには、この漫画化が素晴らしいものであったことが表れている。
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

泣けます(2006-08-09)
原作 浅田 次朗と マンガ家 ながやす功のタッグの最高作品です。

人情物を良く描いているながやす功ですが、鉄道員での描写は見事!の一言につきます。
自分の子供が死んだ時の回想シーンや、最後のキハの描写には泣けました。

ラブレターも短編作品ですが、偽装結婚ながら白蘭からのラブレターの一途さと吾郎の受け止め方にも一見の価値があります。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

最低です。(2004-11-11)
自分は国鉄に42年奉職致しました。浅田様に言いたいのです、自分の子供の命。妻の命。家族の命。それより大事な仕事がありましょうや。

なにかおかしいです。国鉄職員は命を預かる仕事です。ご自分の物語に、さもありなんのように鉄道員を使わないでほしいと思います。

ローカル線での同じ境遇をすごした自分でありますが、物語とはいえむしょうに主人公に腹が立ちました。

70歳もなかばをすぎまして涙もろいですが、感動も涙も御座いません。

息子は電気会社務めですが孫がJRに勤務しとりますが、孫が言うには、主人公、物語にぜんぜん、感情移入できんのは、じいちゃんを見て育ち自分も鉄道員になったけんど、泣かすために色をつけすぎて嘘っぽさだけ目立つというとりました。同感です。

自分らはせんごのやけのはらから、家族、みんなのために給金もろて働きました。
31 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。


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