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北野 武:生きる(2007/5)

北野 武さんの本「生きる」

生きるの説明文(amazon抜粋)

「まだ生きられるってことに、なぜかジンときたんだよね」
ベストセラー・自叙伝シリーズ第6弾!

北野武 『生きる』

その巨大な「存在感」と唯一無比の「言葉」の力で、これまで圧倒的な支持をいただいてきたロッキング・オン刊行の北野武・自叙伝シリーズ。その最新第6弾の発売が決定いたしました。タイトルはズバリ----『生きる』。病いに負ける恐怖を生まれて初めて感じ、一度は死を意識したことを告白した「北野武、病気を語る」。母・サキの教えから軍団との付き合い方、そして自身の子供との接し方までを赤裸々に語った「北野武、教育を語る」。そして日本一のタレントが真の才能者に問われる条件を説く「北野武、才能を語る」などなど、北野武という巨大な表現者の核に迫るだけではなく、まさにそのタイトル通り「生きる」とはどういうことなのか?という究極の人生指南をも兼ね備えた珠玉の内容に なっております。また本書の発売日から2日後の6月2日には、映画への愛を高らかに謳いあげた北野武監督最新作、『監督・ばんざい!』が公開。本シリーズを初回からお買い求めいただいている熱狂的「キタニスト」も、そしてこれから 北野武の本質に触れたいと思っている「たけし入門者」も必読です!

生きるのレビュー

北野 武さんの生き方を書いている本です。
色んなマルチな才能をみせてるが、自分での考えを告白しています。
北野 武さんの本当の姿が見えてくるのではないでしょうか。

生きる

タイトル:生きる
著者:北野 武 (単行本 2007-05-31)
価格:¥ 1,575 (定価:¥ 1,575)
中古価格:¥ 99~
レビュー(口コミ)数と評価:6件
セールランキング:248582位
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レビュー(口コミ)

自然体で… (2010-05-28)
なんというか。

北野武さんだなーというのが、まず。
自然体で語りかけてくるものだから、こっちとしては読むというより、聞いている感じですね。合間の写真は失礼ながら、「写真集(笑)?」かと。
考え方としては、あーそうなんだよね〜という部分もあるのですが(動物の所とか)、そうやって直視→そのまま言うなんて所が周りには苦笑いなんでしょうね、きっと。

何でもかんでも自分の好きに言えたら楽なんでしょうけど。
北野さんも苦手なようだ。伝えるためには、『生きる』しかないですね。


0 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

カッコつけてんじゃねぇよ!(2009-10-20)
カッコつけてる男はサイコーにカッコ悪い。昔ケラがタケシの事を大嫌いだと言っていた。今はその意味が良く分かる。
6 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

シリーズ第6弾(2008-05-15)
このシリーズは全編読んでいます、最初は驚きましたがだんだん思考が読めてきて展開も予想できるものとなってきたw
とはいえそのときどきで感じているメッセージがストレートに描写されていて特に今回はそれが色濃く出ています、
勝手言わせていただくと、なんというか死にかけると生きようとする意思が強くなるとでも言いましょうか、
表紙裏表紙ともにフルカラーでかなり気合が入っておりまさかこれが最終回(泣)?と感じてしまいました、

あと内容のところでクレヨン2本ってのに大爆笑しましたw

続編待っています!

1 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

写真がいいかな(2007-09-09)
【総評】北野武の本を良く読む方にはさほど新しい刺激はないと思います。しかし、写真は非常にクオリティが高く、日本に奇跡的に生まれた本当の意味での「multi-talented artist」北野武をとてもよく撮っていると思います。特に渋谷陽一氏自らが撮影に参加していることには「!」でした。
しかし、北野武氏の本を読む度に「チョイワル」なんていうものがいかにくだらないもので、"毒を持ったカッコイイ"大人になる為には努力と才能と経験が必須であると思い知らされます。自分に自信を持ちながらそんな自分を笑うことも出来る本当の"ワル"の姿が良く
まとめられている一冊だと思います。
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

この時期、殿は本当に身体の具合が最悪で「死」と向き合っていたのではないか…。(2007-07-27)
僕からすると、ビートたけしさんは「殿」と呼ばれる存在なんですね。…「監督」「たけしさん」と呼ばれる若い方々もおりますが、漫才ブーム、そして決定的なのは「オールナイトニッポン」でのたけしさんを知る者は必然的に「殿」、と呼ばざるを得ないほど、あの時期には脳の前頭葉にまで擦り込まれた、そういう存在がたけしさんなのです。

ロッキング・オン社から、「生きる」という題で出た本著ですが、最近になって松本清張さんの「点と線」の主役になったり、また秋のヴェネチア映画祭で「監督ばんざい!」がオープニングに放映されるほどの「キタニスト」をヨーロッパでは幅広く獲得しているたけしさん。でも、多分、この本を読む限りでは…たけしさんの身体の具合は「絶不調」だったのではないか…そんな事を感じさせる本著であります。

本物と呼べる人が日本から少なくなっている現在、たけしさんの存在は、アメリカで「たけし城」がえらい人気を博している事、これを考えても「絶対に欠かせない素晴らしい知能」と僕は昔から慕っております。死と向かい合っているたけしさんの言葉の一つひとつには、とんでもない程の含蓄があります。是非、一読してたけしさんの素晴らしさ、とんでもない才能に再度触れていただきたい、そう思います。たけしさんの本は、全て「大推薦」です!
17 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。


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