文京区にある庭園「小石川後楽園」は季節ごとに定期的に通っています。
紅葉(2008年11月30日)
桜(2009年4月3日)
1629年(寛永6年)、水戸徳川家水戸藩初代藩主・頼房が築いた庭園を、2代光圀(水戸黄門)が改修、明の遺臣朱舜水(朱之瑜)の選名によって「後楽園」と命名して完成させた。出典は『岳陽楼記』の「天下の憂いに先じて憂い、天下の楽しみに後れて楽しむ」によっている。
7万平方メートル以上の広大な園内には、蓬莱島と徳大寺石を配した大泉水を中心に、ウメ、サクラ、ツツジ、ハナショウブなどが植えられ、四季を通じて情緒豊かな景色が広がる。
2008年11月30日に紅葉を見に行きました。
ちょうどいい時期で、素晴らしい紅葉を楽しめました。













2009年4月3日に桜を見に行きました。
小石川後楽園の複数の箇所で桜が咲いており、歩きながら、桜を楽しめます。







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