東京都文京区にある「六義園」(りくぎえん)は、庭園で有名です。
六儀園と書いてしまうことがありますが、正式名は「六義園」です。
当初は、六義園と書いて「むくさのその」とも呼ばれていた。柳沢吉保は、この『古今和歌集』に出てくる和歌を庭園で再現しようとしたものであった。この庭園は、完成当時は、小石川後楽園と並び二大庭園と称された。しかしその後、代々柳沢家の別荘として使用される程度で徐々に荒廃していたが、明治期に岩崎弥太郎(三菱財閥の創業者)が購入、1938年に東京市(現:東京都)に寄贈され、一般にも公開されるようになった。
訪問した時の写真(ページ内リンク)

2008年11月30日の夜のライトアップに行ってきました。
一番ライトアップしていて、綺麗な空間を作り出している場所です。
夜は冷えるけど、こういう綺麗な景色は見とれてしまいます。
2009年2月22日に訪問し、梅の写真を撮ってきました。








2009年3月27日の夜にしだれ桜ライトアップを見に行きました。
見物客が凄く多く、六義園の中にこんなに人がいるのを見るのは初めてでした。





2009年3月28日にしだれ桜を見に行きました。
ライトアップと同様、見物客が凄く多かったです。




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