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エスター ヒックス、ジェリー ヒックス:物語で読む引き寄せの法則 サラとソロモンの友情(2008/10)

原作エスター ヒックスさんとジェリー ヒックスさん。訳栗原 百代さんの本「物語で読む引き寄せの法則 サラとソロモンの友情」

幸運を引き寄せ、万事良好、気分は上上。いつも、いつまでも素晴らしい一瞬の連続で生きることができる...宇宙を支配する強力な法則である引き寄せの法則を物語で読み解き、さらなる理解と実践ができる決定版。(「BOOK」データベースより)

物語で読む引き寄せの法則 サラとソロモンの友情の目次

しあわせを求めて
新しい住まいへ
ソロモンって誰のこと?
万事良好
セス、小道を見つける
よみがえり?
生まれながらの改良家
ソロモン、心の中をのぞく
アーアアー...ばしゃん!
ヘビはじゃまにならない〔ほか〕

物語で読む引き寄せの法則 サラとソロモンの友情のレビュー

ストーリーがテンポよく進んでいき、子供から大人まで読みやすい本です。
ソロモンが話すところが重要な箇所になり太文字になっているため、何が言いたいのかわかりやすくなっています。
引き寄せの法則の大原則がこの本には書かれており、ストーリー仕立てになっているため、非常に理解しやすくなっていると感じます。

物語で読む引き寄せの法則 サラとソロモンの友情

タイトル:物語で読む引き寄せの法則 サラとソロモンの友情
著者:エスター ヒックス ジェリー ヒックス (単行本 2008-10)
価格:¥ 1,890 (定価:¥ 1,890)
中古価格:¥ 1,301~
レビュー(口コミ)数と評価:7件
セールランキング:5098位
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レビュー(口コミ)

やっと!(2009-08-10)
1冊目(ナチュラルスピリットから出ているもの)を読み、
なぜか3冊目(サラとソロモンの知恵)を読み、
やっと2冊目のこちらを読了。

いやいや、いい話でした。

前半、なかなかソロモンが出てこなくて、
ツリーハウスとかターザンロープとかはいいからさー、と思いながら
読み進めていきましたが、後半自体はどんどん展開し、
とても面白く、本当にいいお話でした。

サラとセス、そしてソロモン。

誰が欠けても物語が成立せず、そして「引き寄せの法則」のために
無理やり話をこしらえている、という感じがゼロ。
とても自然な川の流れのようにお話が進み、
特に後半のソロモンの話はいい話ばかりで、手帳にメモしながら
読み進めました。

セスが「どうして世の中は不公平なの?」などとソロモンに質問するくだりは
私たちが日ごろ思っているようなことばかりなので、
私も真剣に見入りました。

順番は違ってしまいましたが、それでも十分に楽しめました。

でも、満喫されるなら
「サラとソロモン」→「サラとソロモンの友情」→「サラとソロモンの知恵」の
順序で読まれることをオススメします。

ちょっぴり高いですが、とってもとってもいい本です。
中学生、高校生から上の方ならどなたでも!

読んだらきっと心に響く何かがある。
そういう本だと思います。

声を大にしてオススメしたいです。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

ボリュームアップ(2009-05-23)
 前作は正直あっさりしすぎていて物足りなかったのですが本作はボリュームアップし物語としても面白くなっています。

 引き寄せの法則自体は後半以降にいろいろと紹介されていきますのでそれまでの前半半分くらいはあくまで前置き的な内容です。引き寄せの法則の紹介本という意味ではとてもわかりやすいと思いますがさすがに物語形式ですのでエイブラハムのシリーズなどと比較するともの足りないのが正直なところです。あと、物語がうまくハッピーに進みすぎるのもちょっとできすぎていてフィクション臭いように思いました。

 引き寄せの法則本としては少し物足りないので物語から入りたいという方には良い本では内科と思います。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

(現在)3作中で一番読みやすいような気がします。(2009-02-10)
タイトル通り、3作の中で、一番読みすすめ安い気がします。
はじめは「同じ引き寄せの本だから読まなくていいや。」と思っていたんですが、
気になって、結局しばらくしてから手にとりました。
呼んでビックリです。
いっていることは同じかもしれませんが、表記方法が1と違うからか、
よりわかりやすかった=腑に落ちやすかったです。
書き方も、1よりも区切り区切りが短くて、読みすすめやすかったです。

活字が読みずらくて、このシリーズの1を途中で挫折した人には、お勧めです。

このシリーズで一番気にいっているところは、
「きもちいい感情は、不安やイライラな引きよせを吹っ飛ばすほど、圧倒的に引き寄せるパワーが大きいんだよ」
って教えてくれたことです☆
11 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

前作の正当なる続編です(2008-11-19)
「サラとソロモン」の直接の続編にあたる物語。
セスという少年がサラと友だちになり、
供に過ごす時間のなかで引き寄せの法則を学んで行きます。
サラが教える側に回るため、特に前半はソロモンが出る回数が少なく、
ソロモンが好きな人はイライラするかもしれません(笑)
サラとセスの生活が楽しく描かれており、どんどん先を読みたくなります。
引き寄せの法則を教えるために無理矢理つくった感がまったく無く、
普通の物語の本としての出来もすばらしいものです。
但し、これは完全に前作の続編として書かれているため、
前作の出来事を引用している部分もあり、前作を読んでおくほうが、
より正しく理解できます。
本のオビに、「一番初めに読む一冊」という語句がありますが、
一番初めに読むべきは前作のほうで、前作から続けて読むと
最大の効果が得られると思われるのが今作ですので、
前作をまだ読んでいない人は、前作から順に読みましょう。
前作も手放しで絶賛できる良い本ですから、損はぜったいありません。

前作、今作の二作を読むと、ヒックス夫妻が、なぜ「ザ・シークレット」の
メンバーから外れているのか理解できます。
ヒックス夫妻の引き寄せは、モノやカネを引き寄せる話は出てこなくて、
「幸せそのものを引き寄せる」という話に終始しています。
「ザ・シークレット」のモノやカネを引き寄せる話に疑問を抱いた方は、
ぜひこちらの本で引き寄せの本質を学んでください。
31 人中、31人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

セスの登場で深みを増したサラとソロモン(2008-11-17)

引き寄せの法則をわかりやすく童話にしたものの第2話。

今回は新しく男の子:セスが登場して
物語が膨らんでいます。


うーん、言ってる内容はごく普通なのに
なぜか涙があふれてきます。

P223
いい状態のもとで《流れ》につながっていることは、
いつだってたやすい。
だが、誰より優れた創造者は、どんなことがあろうと
《流れ》につながっていられる。
それが、優れた創造者であるゆえんなんだ。
あのね、いいときだけの創造者と、いつでもの創造者がいるんだ。
いいときだけの創造者になることはたやすい。
すべてが思いどおりに運んでいるときは満足できるが、
どんな局面でも波動を、
いい精神状態を保てるとしたら、
それこそ真の創造性の表れなんだ。
ろれに、きみたちの思い描いた未来図と
《引き寄せの法則》とで、
もうずいぶん先まで進んできたなないか!
ぼくならその未来図をそうあっさり捨てはしないな。

このセリフが大好きです。

16 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。


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