2007年8月24日 10:33 | コメント(0)
グーグルサイトマップ(Google Sitemap)用のXMLを作成する方法
webサイトを持っている人なら、利用した方がいいサービス「グーグルサイトマップ(Google Sitemap)」
グーグルサイトマップ(Google Sitemap)とは、サイトの情報をGoogleに送信して、googleに登録されて検索エンジンにも反映されます。
作った分のURLを全て登録できるので静的サイトや動的サイトも確実に登録ができます。
グーグルサイトマップ(Google Sitemap)をした方が検索にもひっかかりやすくなるので是非とも行いましょう。
サービスを始めるのは簡単なのですが、意外とグーグルサイトマップ(Google Sitemap)のXMLの作り方に困ります。
簡単にXMLを作れる方法を説明します。
作り方は何通りかありますが、結局はどの方法も同じXMLができます。
作成する方法
手動で作成
手動でURL情報を載せたXMLを作成する。
手間がかかりますが確実です。
XML自動生成サイトを利用
webサイトを自動で周ってもらいXMLを出力してくれるサイトを利用する方法です。
最近は、ここにリンクを張ってからサービスを利用してくださいが多くなっています。
XML作成ツールを利用
フリーで提供されているソフトを利用してXMLを作成します。
自動巡回型とURLをインポートして作成する方法があります。
私が一番お勧めできるのはXML作成ツールを利用です。
ただし、自動巡回してXMLを作ってくれる楽なソフトは、かなり少なく時間もかかりページ制限も多いです。
URL一覧を作成しグーグルサイトマップ(Google Sitemap)用のソフトでURLをインポート(取り込み)して作成する方法が一番手軽です。
URL取得からフリーソフトの使い方までの流れを説明します。
グーグルサイトマップ(Google Sitemap)用のXMLを作成する方法
URLを取得する。
まずURL一覧を作る方法はwebサイトのコンテンツツリー、フォルダとファイル構造を取得する方法をご確認ください。
URLリストをコピーして、メモ帳などでテキストファイルに保存してください。
グーグルサイトマップ(Google Sitemap)用のフリーソフト「Gsitemap」をダウンロード
海外のフリーソフト「VIGOS Web Acceleration and HTTP Compression SoftwareのGsitemap」を使います。
いろいろ試しましたが一番使い勝手のよりソフトです。
Gsitemap
Free Google Sitemap Generator Tool for Windows
と記載されている先のページに行き、ダウンロードしてください。
Gsitemapを立ち上げる
ソフトを起動します。
作成したURLリストをインポート(取り込み)する。
FileのImport URL Listを選択して作成したURLリストをインポート(取り込み)します。

取り込み完了画面
取り込みが完了するとURLSのところに取り込んだURLが一覧で表示されます。
件数が多いほど時間がかかります。
1000件くらいならすぐに表示されます。

URLに情報を与える(Edit)
一番上のURLを選択して右クリックでEditもしくは上のEditボタンを押してURLに対して情報を与えます。
Last Modified(最終更新)のチェックを外す。
更新時間を表すので右のチェックをはずします。
Change Frequency(更新頻度)の選択
以下7つのうちに合うものを選択。私はdailyを選択しています。
always
hourly
daily
weekly
monthly
yearly
never
Priority(重要度)の選択
1.0~0.0までの間で選択。私は0.6を選択。
選択し終わったらOKボタンを押します。
これを全てのURLに行います。
私は全URL行うのが面倒なので、XMLファイルを作ってから全URL情報を置換しています。

Base URLを記入
左上にあるSite InformationのBase URLを記入します。

Generate(XML作成)ボタンを押す
右上にあるGenerateボタンを押してXMLを作成します。

Generate(XML作成)が完了
XMLが作成されます。

Save(保存)
左上にあるSave(保存)をクリックします。

Save(保存)の選択
Save as XML Sitemap fileを選択します。
ファイル名を記入してXMLの作成完了です。

ファイルをアップロードしてグーグルサイトマップ(Google Sitemap)に登録
出力したXMLファイルをアップロードします。
グーグルサイトマップ(Google Sitemap)のページに行き登録もしくは送信を行います。
XMLのURL情報を一括置換する方法
URLに情報を与える(Edit)のところで置換について触れていますが、もしこの方法を行いたい方用にこちらも少し説明します。EmEditorという有料ソフトを使います。
Warning: file_get_contents(http://webservices.amazon.co.jp/onca/xml?Service=AWSECommerceService&SubscriptionId=111MZ9YV06CE52YYPHR2&AWSAccessKeyId=111MZ9YV06CE52YYPHR2&AssociateTag=zoezoenet-22&Operation=ItemLookup&ItemPage=1&ResponseGroup=Request,ItemIds,Small,Medium,Large,OfferFull,Offers,OfferSummary,Variations,VariationMinimum,VariationSummary,ItemAttributes,SalesRank,EditorialReview,Images,Similarities,Reviews,ListmaniaLists&ItemId=B000J3D44C) [function.file-get-contents]: failed to open stream: HTTP request failed! HTTP/1.1 400 Bad Request in /home/bakumatsu/www/goodsservice/goods.php on line 77
Warning: Invalid argument supplied for foreach() in /home/bakumatsu/www/goodsservice/goods.php on line 94
ファイルを開き検索の置換を選択します。

という文字を

これで全てのURLに情報を与えることができます。
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