最終更新日:2014年12月27日 作成日:2007年9月15日 | コメント(0)

カウンターを置く理由を考える

ぞえぞえねっとの右側に○○○○○○hitっていう形でカウンターを設置しました。
昔から取ってたもので、表示はしてなかった部分です。
カウンターというのは設置するべきかしないべきか、よく討論されますが、意味があれば設置してもいいとは思います。

企業サイトの場合

企業のwebサイトで○○hitって記載されていたら、かっこ悪いと思いませんか?
私はかっこ悪いと思っています。
なんの為にhitって記載しているのだろう、、、と思ってしまいます。
企業webサイトの場合、一ヶ月○○アクセス、○○ページビュー、○万人が来たサイトという結果を見えるようにした方が良いかもしれません。

個人サイトの場合

個人サイトで○○hitって記載されていたら、そのサイトが人気があるかどうかの判断材料になります。
つまりヒット数の高いサイトは、みんなが見に来てくれているという風に思ってしまいます。
ぞえぞえねっとは、かなりの人が来てくれており、感謝しています。
来訪者に少しでもサイトの顔が見えるようにカウンターを見えるようにしました。

カウンター数 ≠アクセスした人の数

カウンターを設置しているサイトで更新を押すと増えるところが多いのが現状です。
どこかのカウンターシステムをいれたり、ASPサービスを導入しているからです。
更新をしたりページに戻ると増えるので適当な数が算出されているといえます。

カウンターを置く場合は、全ページに置くべき

webサイトというのは検索からの来訪者が6割から7割くらいいます。
しかもトップページから来る人はかなり少ないのが事実です。
それなのにトップページだけカウンター置いている所は、無意味なカウンターといえます。
設置するなら全ページに設置するべきです。

ぞえぞえねっとのカウンターシステム

ぞえぞえねっとでは、全ページにカウンターを設置しています。
ただし更新を押したり、別のページに移動しても増えないようにシステムを作っています。
これにより、100%正確ではないが、ある程度の憶測の数は把握できるようになります。
正確な数はアクセスログを見て確認をしています。

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