最終更新日:2016年11月27日 作成日:2015年11月25日 | コメント(0)

「のりっこ(のりっ子)」海苔 兵庫県姫路市家島の名産品

2015年11月22日撮影

アイランダーに兵庫県ブースで出店していました。NPOいえしま(家島)が販売しており購入しました。
アイランダー2015の時に見つけました。食べて美味しかったのでアイランダー2016でも販売されていたのでリピートしました。

のりっこ(のりっ子)の外観

2016年11月26日撮影

2016年11月26日撮影

2016年11月26日撮影

のりっこ(のりっ子)の蓋をオープン

2015年11月22日撮影

のりっこは、穴が出来て通常の商品として出荷できないやぶれのり(海苔)を、家島のおばちゃんたちが4時間鍋につきっきりで炊き上げたのりのようです。
無添加無着色で、家島は、のり(海苔)は元々有名でそれを使っているので磯の香りが抜群です。
やぶれたのを再利用しているってところがECOでいいですね。
のりっこを実際食べてみると、のり自体の粘りもあり、のりの味がギュッとこもっていました。

のりっこ(のりっ子)の説明文

パッケージも力をいれているようでパッケージには色々書かれていて良かったので記載します。

のりっこの秘密

のりっこの材料に使われているのは、穴が出来ているため通常の商品として出荷できない「やぶれ」のりです。もともと巻き寿司などに使う上質なのりなので、磯の風味が別格です。そのおいしいのりをいえしまのおばちゃんたちが4時間鍋につきっきりで炊き上げました。もちろん無着色。これがおいしさの秘密です。

パッケージに込めた思い

私たちはパッケージを島の『広報大使』だと考えています。手に取って下さったみなさまに、商品の情報だけでなく、のりっこがどんな場所で、どんな人たちによって作られているかをお伝えしたい。そんな想いでこのパッケージを作りました。パッケージを通して少しでもいえしまに興味をお持ちいただければうれしく想います。

のりっこの楽しみ方

まずは熱々のご飯にのせてお召し上がり下さい。バターを塗ったパンにも合います。納豆や卵焼きと一緒に食べてもおいしい。ゆでたスパゲティに混ぜれば和風パスタの出来上がりです。ディップとして野菜につけたり、グラタンに入れるのもおすすめです。おいしさやいろいろなのりっこ。お好みの食べ方を見つけて下さい。

いえしまと、いえしまのおばちゃんたち

兵庫県姫路市の沖合いから高速船で25分。瀬戸内海に浮かぶ「いえしま」でのりっこは作られています。この商品の生みの親はシマノおばちゃんたち。島を支えてきた採石業や海運業が低迷し、元気がなくなりつつあるいえしまをなんとかしたいと立ち上がり、地域で盛んな海苔の養殖を活かしてのりっこを誕生させました。

のりっこを購入するには

のりっこ(のりっ子)は、特定非営利活動法人いえしまが運営する通販サイトで購入することができます。
のりっこの通販ページ

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