?> 最終更新日: 更新日: 2026年2月22日 作成日:2026年2月22日
亀戸天神社|太鼓橋と心字池、梅と藤の"花の天神さま"(亀戸 亀戸駅)

2026年2月21日撮影
東京都江東区亀戸にある亀戸天神社は、天満大神(菅原道真公)をお祀りする"下町の天神さま"。
太宰府天満宮にならって整えられた心字池(しんじいけ:心の字の形に見立てた池と太鼓橋(たいこばし:丸いアーチの橋)の景観が名物で、梅・藤・菊の季節は「花の天神さま」として特ににぎわいます。
- 名称:亀戸天神社
- 住所:東京都江東区亀戸3丁目6番地1号
- 最寄り:JR総武線「亀戸駅」北口 徒歩15分/JR総武線・半蔵門線「錦糸町駅」北口 徒歩15分
- 参拝:御本殿 6:00-17:00/境内は24時間入れます

2026年2月21日撮影
見どころ
- 太鼓橋と心字池:橋のアーチ越しに池が見えて、写真が映える定番スポット。
- 東の宰府の雰囲気:太宰府にならって社殿・回廊・池・橋が整えられた、天満宮らしい景観。
- 花の季節が強い:梅(2〜3月)・藤(4月)・菊(10〜11月)で表情が変わります。
- 所要時間の目安:さっと回るなら約20分ほど(寄り道で変わります)。
ご祭神・由緒(ざっくり)
御祭神は天満大神(菅原道真公)。さらに相殿(あいどの:同じ社に一緒にお祀りすること)として天菩日命(アメノホヒノミコト)(菅原家の祖神)も祀られています。
創建の流れとしては、正保3年(1646)に太宰府天満宮の神官・菅原大鳥居信祐公が江戸の亀戸村にたどり着き、小さなほこらに天神像をお祀りしたことが起点。のちに寛文2年(1662)10月25日、太宰府にならい社殿や回廊、心字池、太鼓橋などが整えられました。

2026年2月21日撮影

2026年2月21日撮影
開催中:第29回 亀戸天神 梅まつり(2026)
今シーズンは2026年2月7日(土)〜3月8日(日)で梅まつりが案内されています。境内には250本を超す梅があり、 早咲き〜遅咲きまで長く楽しめるのが魅力です。
- 期間:2026年2月7日(土)〜3月8日(日)
- 会場:亀戸天神社
季節のイベント
- 藤まつり:例年4月中旬〜下旬が見頃。2025年は4/5〜4/30で案内がありました(年により変動)。
- 菊まつり:例年10月下旬〜11月下旬、見頃は11月上旬ごろ。
場所