最終更新日: 更新日: 2026年2月 9日 作成日:2026年2月 9日

銀座なかね 湯島店|まぐろ丼・まぐろ茶漬けを楽しめる30食限定ランチ(台東区上野 湯島駅)

銀座なかね 湯島店 外観

2026年1月23日撮影

湯島駅からすぐ、落ち着いた路地側にある「銀座なかね 湯島店」
店名に銀座がついてますが、場所は台東区上野です。湯島駅近なのに少し隠れ家っぽい雰囲気です。
名物は、胡麻だれのまぐろをまず丼として味わい、後半はほうじ茶をかけてお茶漬けで締める「まぐろ茶漬け」。一皿で二段階おいしいのが人気の理由です。 30食限定で1000円という価格帯のためタイミングによっては早めに売り切れることがあるようです。

銀座なかね 湯島店のメニュー看板

2026年1月23日撮影
  • 名称:銀座なかね 湯島店
  • 住所:東京都台東区上野1-6-7
  • 最寄り:東京メトロ千代田線「湯島駅」徒歩約1分
  • 営業時間:11時30分~14時00分
  • 定休日:水土日祝日(不定休有)
  • :コース料理は4名様以上から1万円より応相談)

ランチの名物:まぐろ茶漬け(ごまだれまぐろ丼 → ほうじ茶まぐろ茶漬け)

まぐろ茶漬け 全体

2026年1月23日撮影

まぐろ

2026年1月23日撮影

お椀

2026年1月23日撮影

ランチは「まぐろ茶漬け(1,000円)」が看板として知られ、メニューが実質これ一択なので、店内の席に通されるとまぐろ茶漬けが出てきます。

まぐろ丼として楽しむ

2026年1月23日撮影

まずは胡麻だれをまとったまぐろを、ご飯と一緒にそのまま。香ばしさと濃い旨みで、箸が止まらないタイプです。

まぐろ茶漬けとして楽しむ

2026年1月23日撮影

後半はほうじ茶をかけてお茶漬けにすると、同じ一皿でも印象がガラッと変わって、さらっと食べ終われます。(ちょっとお茶を入れすぎました)

食べ方メモ(おすすめ)

まぐろ茶漬けの食べ方

2026年1月23日撮影
  • 前半:ごまだれとまぐろを和え、まぐろ丼として食べる
  • 後半:残り3分の1程で焙じ茶でお茶漬けにする
  • ポイント:随時、お椀の香りや甘酢漬けの歯ごたえを楽しむ

店の雰囲気・注意点

席数は多くないため、さっと入ってさっと食べる大人の昼ごはんに向いたお店です。
限定数で売り切れる日もあるため、確実に食べたい日は早めの時間帯が安心です。 支払いは現金なので、来店前に少しだけ準備しておくと安心です。

すだちぽんずとごまだれを来店限定で購入可能

まぐろ茶漬けの食べ方

2026年1月23日撮影

すだちぽんず(300ml)とごまだれ(200ml)を購入可能です。注文後に瓶詰めしていただけるので、家でも「まぐろ丼」→「まぐろ茶漬け」が再現できます。

場所

counter
Copyright ぞえぞえねっと All rights reserved