?> 最終更新日: 更新日: 2026年2月22日 作成日:2026年2月22日
第29回 亀戸天神 梅まつり 2026年2月7日~3月8日|境内250本超の梅と"梅の天神さま"(亀戸天神社 亀戸駅)

2026年2月21日撮影
東京・亀戸の亀戸天神社で開催される「第29回 亀戸天神 梅まつり」。
菅原道真公(すがわらのみちざねこう=学問の神さま)ゆかりの梅が、境内を彩るひと足早い春の季節イベントです。
境内には250本を超える梅があり、紅白の色合いや花の形もさまざま。早咲き〜遅咲きまで順に咲いていくので、同じ場所でも訪れるタイミングで景色が変わります。
ふわっと漂う梅の香りの中、歩くだけでも気分が上がる"花の神社"らしい時間が楽しめます。

2026年2月21日撮影
- 名称:第29回 亀戸天神 梅まつり
- 会場:亀戸天神社
- 住所:東京都江東区亀戸3-6-1
- 開催期間:2026年2月7日(土)~3月8日(日)
- 料金:無料
- 最寄り:JR総武線「亀戸駅」北口 徒歩15分/JR総武線・半蔵門線「錦糸町駅」北口 徒歩15分
2026年2月21日 訪問
今回(第29回)の実施内容
梅まつりは、境内の観梅(梅の鑑賞)が中心です。あわせて、日程が決まっている企画として「亀戸名品市」も実施されます。
- 梅まつり:2026年2月7日(土)~3月8日(日)
- 亀戸名品市:2026年2月22日(日)10:00~14:00(売り切れ次第終了)
くず餅/梅大福/せんべい などを販売
見どころ
- 境内250本超の梅:紅白の梅が点々と咲き、歩きながら香りも楽しめます。
- 太鼓橋×梅:赤い橋と梅のコントラストがきれいで、写真映えしやすい場所です。

2026年2月21日撮影
船橋屋のカップくず餅

2026年2月21日撮影

2026年2月21日撮影

2026年2月21日撮影

2026年2月21日撮影
境内では船橋屋が出店していて、ひと休みにカップくず餅を購入しました。
内容は8切れ入りで550円。スプーンは別売6円です。
くず餅のぷりっとした弾力に、きなこと黒蜜の香ばしさが相性抜群。梅を見ながら食べると、ちょっとした"花見のおやつ"感が出ていい時間になります。
境内には食べるためのテーブルも用意されていたので、歩き疲れたタイミングで座ってのんびり味わえました。
太鼓橋からの景色

2026年2月21日撮影

2026年2月21日撮影
梅の写真

2026年2月21日撮影

2026年2月21日撮影

2026年2月21日撮影

2026年2月21日撮影

2026年2月21日撮影

2026年2月21日撮影
場所