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高橋 フミアキ:一瞬で心をつかむできる人の文章術―1日たった15分10日間で上達!(2007/11)

高橋 フミアキさんの本「一瞬で心をつかむできる人の文章術―1日たった15分10日間で上達!」を読みました。

メール、ブログ、紹介文、企画書、報告書、作文...がスラスラ書ける!文章スクールで生まれた究極の文章テクニック。(「BOOK」データベースより)

一瞬で心をつかむできる人の文章術―1日たった15分10日間で上達!の目次

1 「文章がうまく書けない」には理由がある
(自分のいいたいことがうまく伝わらない 自分の気持ちを文章でうまく表現できない ほか)
2 文章力がない人の8つの弱点
(何を言っているのか話がよくわからない 考え方に柔軟性がなく思い込みも強い ほか)
3 騙されるな!文章の常識9つの落とし穴
(自由に書けと言われても感じたままに書けと言われても ほか)
4 1日たった15分、10日続けるだけでスラスラ書けるように
(1行も書けなかった小学6年生が一気に書きはじめた「ストーリー仕立てで書く」テクニック ほか)
5 もっといい文章を書くための究極テク
(結論を先に書くテクニック疑問を先に書くテクニック ほか)

一瞬で心をつかむできる人の文章術―1日たった15分10日間で上達!のレビュー

誰も教えてくれない文章術を簡単にわかりやすく教えてくれています。
文章の基礎ができる人は、テクニックや推敲についても書かれており、非常に参考になります。
この本を読むと、文章力の高さが、非常に重要だと感じます。
文章を書くのが苦手な人、もっと文章能力を高い人にはオススメできる本です。

一瞬で心をつかむできる人の文章術―1日たった15分10日間で上達!の印象に残った言葉

ブログは文章修行には絶好の場だと思います。訪問者がたった5人でも決して「たった」と思わず「5人も読んでくれている」と思えば、執筆のモチベーションもあがるはず。(p55)

ぞえぞえねっとが始まったのは2000年8月からなので、相当な日数がたっています。
今は毎日、数百人も見に来てくれるのですが、以前は、毎日数人程度でした。
しかし、その時に、もっと見てもらえるコンテンツを作らないとと日々がんばっていたのを思い出します。
少人数でも見に来ていただける大事さをもう一度考えらされました。

文章を書くうえで決定的に大事なのは、どんな心で文章を書いているかなのです(p218)

文章も心をこめて書くのが大事だと知りました。
いいキャッチコピー、いい文章を考えればいいと思いましたが、やはり、そこに気持ちが十分に入っているか入っていないかで文章が変わってくるそうです。
これからは、一言一言、言葉に心を込めて書こうと思います。

一瞬で心をつかむできる人の文章術―1日たった15分10日間で上達!

タイトル:一瞬で心をつかむできる人の文章術―1日たった15分10日間で上達!
著者:高橋 フミアキ (単行本 2007-11)
価格:¥ 1,470 (定価:¥ 1,470)
中古価格:¥ 342~
レビュー(口コミ)数と評価:8件
セールランキング:7116位
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レビュー(口コミ)

満足です(2010-02-11)
何度読み返してもおもしろい!

図書館でかりて、欲しくなったので買いました。
項目が私の悩みにどんぴしゃで、解決?したような気がします。
1 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

文章は実感で書くもの(2008-12-29)
文章は実感で書くもの。だから、出来事を起きた順にストーリー仕立てで
書くだけで、一気に文章力が上達すると本書は力説しています。また、
書くことを意識すると、人の話は真剣に耳を傾けるようになる良い作用も
あるとか。これは、人の話がインスピレーションとネタの宝庫になるから
ですね。書評は読んだ順に書かずに大切だと感じた部分から書いてますが、
確かに、書評を書くことで本の読み方・分かり方が深くなった気がします。

また、印象的だったのは、「準備と執筆と推敲は4対4対2」の法則。
準備の大切さを理解している人は少ないことは良いとして、推敲は未完成
で良いとしています。ドストエフスキーが『罪と罰』を100回読み直して、
著者が自書を100回推敲して、まだ手直しがあったとのこと。なかなか文章
は自分が思うように書ききれないということなのでしょうか。
4 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

これなら、実践できそう。(2008-12-04)
 文章が書けないのは、書くための教育を受けていないからである。要するに、書き方を知
らないからである。だから、文章の書き方を学べば誰でも文章は書けるようになる。と著者
は言っている。

 文章の書くテクニックとして、「ストーリー仕立てで書く」テクニックが紹介されている。そのトレーニングが分かり易い具体例をおりまぜながら書かれている。

 この方法であれば、文章を書くのが苦手な自分にもできそうである。是非とも、ここに書かれている内容を実際にやってみようと思う。 
8 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

文章作法も忘れずに(2008-06-06)
◆ステップ5 もっといい文章を書くための究極テク
 
 (5)文法ルールを守って推敲する
 
   ・「!」や「?}の後には、一マス空ける(ただし、閉じカッコの前は例外)
   ・三点リーダー(…)とダーシ(―)は二文字分を使って書く
   ・閉じカッコ直前に句読点を置かない
   ・助詞「の」の連続は3回以上は避ける


 上記は、本書に挙げられた推敲ポイントのなかで、個人的に今まで守れてなかったルール。
 (私の語感では「の」の連続は、3回まではセーフだと思っていたのですが……)

 以後、気をつけたいです。

 
16 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

文章をスラスラ書きたくないですか?(2008-05-17)
 文章をスラスラ書きたいのに書けない……。
 そんな悩みを解決してくれるのが本書です。
 文章を書くまでの一連の流れ「ストーリー仕立てで書く」など、
多彩な文章テクニックが紹介されており、文章を書くとき、片隅に
置いておきたい本です。
 また、文章テクニックだけはなく、文章を書く上での思考パターンも
紹介されていますので、文章を書くまでの一連の流れが学べます。
 

6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。


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