最終更新日:2017年3月18日 作成日:2016年1月22日 | コメント(9)

GARMIN vivosmart HR Jの写真・使い方・設定など 腕時計型活動量計「GARMIN vivosmart HR J(ガーミン ヴィヴォスマートエイチアール ジェイ)」のまとめページ

  • GARMIN vivosmart HR Jは時計型の活動量計。
  • 光学式心拍センサー内蔵で心拍情報を計測。
  • 歩数計、消費カロリー、移動距離、上昇階数など計測。
  • 睡眠時間と睡眠中の動きなど睡眠状況の計測。
  • スマートフォンの着信やメッセージ、アプリの通知情報を表示。
  • スマートフォンで流している音楽のコントロール。
  • 動かない時間が長いとバイブレーションで振るえてMOVE!と表示。おやすみモードで止めることも可。
  • アラームの設定ができ、設定時間になるとバイブレーションで目が覚めます。
  • 色はBlack、Imperial Purple、Midnight Blueの3色。

GARMIN vivosmart HR J(ガーミン ヴィヴォスマートエイチアール ジェイ)は、腕時計型の活動量計で2016年1月21日に発売されました。
これを購入した理由は、歩数計、消費カロリー、移動距離、上昇階数などの活動量計では普通の機能もあり、睡眠状況の計測、そして、光学式心拍センサー内蔵で心拍情報も計測できるところです。
重量が29.6gと軽く50m防水もあるので日常生活で困ることなく、ずっと腕につけていられるところもポイントが高いです。

GARMIN vivosmart HR Jを1年以上使ってみた感想

最初は、左手に普通の腕時計をつけ、右手にGARMIN vivosmart HR Jを付けましたが、時計表示機能もあるのでいつもしている時計が不要だと感じ、左手にGARMIN vivosmart HR Jのみつけるようになりました。
お風呂の時以外はほぼ24時間つけています。充電はお風呂に入っている時にしています。

日常生活で便利と感じるのは、
1.時計はデジタル表示なので見やすく分かりやすい。
2.歩数計で毎日の歩数が把握できる。
3.心拍数が分かるので体調面などの管理ができる。
4.睡眠測定ができ、深い眠りが何時間とか分かるので熟睡できたかが把握できる。また夜に何をすれば熟睡できるかが分かってくる。
5.ランニングとかで、簡易距離測定による走るペースの確認や心拍数の確認ができる。
6.アラーム設定により朝ブルブル震えるので、普通の目覚ましのような音がでるタイプより起きやすい。

起床したときに睡眠状況を確認し、運動したときは距離・速度・心拍で確認、また風邪など体調が悪い時も心拍を見ると健康度合いも分かるようになってきました。
GARMIN vivosmart HR Jは毎日の生活に密着し数字やグラフで管理できるのは非常に良いポイントです。

ランニングをする方で距離をしっかりと分かりたい人は、GPS付きの「GARMIN vivosmart J HR+」が出ています。少し値段がかかりますがいいと思います。値段の差は購入方法をご覧ください。

このページはGARMIN vivosmart HR Jの画面表示内容や設定方法、使い方をまとめていくので、情報は定期的に拡充されていきます。

GARMIN vivosmart HR Jページの情報一覧
1年以上使ってみた感想購入方法・販売価格箱と中身製品の写真初期設定のやり方表示できる内容ステップ(歩数)をアプリで表示心拍数表示がリアルタイム⇔過去4時間心拍をアプリで表示睡眠状況をアプリで表示ランニングの測定天気の情報が表示バイブを止める方法日本語・英語の切り替え

vivosmart HR Jの購入方法・販売価格

店により取り扱い状況も異なるため、店の場合は電話確認した方が安全です。
インターネットショップの場合は在庫状況もわかるのでインターネットショップの方が手軽です。
人気商品のため、売り切れも多いのでご注意ください。
取り扱っているショップのサイトを下記にまとめています。

ショップ vivosmart HR J(GPS無し)の価格 vivosmart J HR+(GPS付き)
Amazon 15,217円(販売ページ 21,697円(販売ページ
ビッグカメラ 16,740円(販売ページ 23,240 円(販売ページ
IDA ON−LINE 18,809 円(販売ページ 26,800円(販売ページ
ムラウチ 17,820円(販売ページ 販売なし
ビューティーファイブ 17,820円(販売ページ 24,119円(販売ページ

では、実際のGARMIN vivosmart HR Jを見ていきたいと思います。

GARMIN vivosmart HR Jの箱 上側

色は3色あり、Black、Imperial Purpleを購入しました。
私はImperial Purpleを使っていますが、見本で見るより黒に近くてそんなに紫を主張しないのでつけやすいです。

GARMIN vivosmart HR Jの箱 横側

箱には商品の紹介が記載されています。記載内容を掲載します。

http://connect.garmin.com
・一日のステップ数や睡眠時間などをウェブ上で保存・管理・分析可能
・各種SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)連携が可能

動作環境:
iPhone:iPhone4S(iOS8)以降のモデル
Android:Bluetooth4.0に対応したOS4.3以降のモデル
適合情報はGarmin.com/bleでご確認ください。

基本仕様
手首周り 136-187mm
重量 29.6g
ディスプレイ 160×68ピクセル
防水性能 50m防水
使用電池 リチウムイオン電池
稼働時間 最大5日間

バンドサイズ
手首幅:45.3mm~62.3mm
手首周り:136mm~187mm
手首を合わせてください。

GARMIN vivosmart HR Jの箱 下側

標準付属品
GARMIN vivosmart HR J
チャージングクレードル
操作マニュアル

GARMIN vivosmart HR Jの箱 裏側

・vivoシリーズ初の光学式心拍センサー内蔵でいつでも心拍情報を確認可能
・1日の歩数や消費カロリー、移動距離を計測できるほか1週間の運動時間や1日の階段使用量などを計測可能
・スマートフォンの着信、メッセージ、各アプリの通知情報を画面で確認できる通知機能
・ミュージックコントロール、VIRBリモート、スマートフォン探索に対応
・アクティビティタイマー搭載でランニングデータ記録可能(自動ラップ機能付)
・ANT+対応のサイクルコンピューターやランニングウォッチに心拍データを転送する事が可能

GARMIN vivosmart HR Jの箱を開けます

箱の中には、GARMIN vivosmart HR J、チャージングクレードル、操作マニュアル、ユーザー登録・保証書が入っています。

GARMIN vivosmart HR JのBlack、Imperial Purpleを並べてみる

GARMIN vivosmart HR Jのバンド

GARMIN vivosmart HR Jの光学式心拍センサー

光学式心拍センサーがONになると緑色の光で計測します。

GARMIN vivosmart HR Jの初期設定

操作方法が慣れなくて少し戸惑いました。
タップすると選択でスクロールして変更で初期設定は動いていきます。
1.言語の選択:日本語or英語
2.ガーミンにアクセス
3.ペアリングしますか?

と表示され、スマートフォンを取り出してBluetoothでペアリングの設定を行います。
私はGalaxy S6を使っているので、他のスマホも同じような流れにはなると思います。

スマートフォンのBluetoothをONにします。

接続可能デバイスが表示され、vivosmart HRをタップします。
Bluetoothペアリングの要求画面が出てくると、vivosmart HR Jに数字6桁が表示(下記画像参照)されるので、それを入力します。

これでペアリング完了です。
その後のヒントや時計の設定は意外とスムーズに終わると思います。時計の設定は後からでも出来ます。

GARMIN vivosmart HR Jで表示できる内容

1 時計機能
時間と日付・曜日が表示されます。時間は24時間表示と12時間表示の設定ができます。
2 ステップ(歩数)
歩いた歩数が表示されます。左側が歩いた歩数で右側が目標の歩数です。
3 上昇階段
上昇階段数が表示されます。左側が上昇数で右側が目標の上昇数です。
4 習慣運動量
1週間の週間運動量が表示できます。
5 カロリー
1日の消費カロリーが表示できます。
6 距離
1日の合計移動距離が表示できます。設定でキロメートルとマイルのどちらかが設定できます。歩幅はアプリで登録されたのが使われているのかな?
7 ミュージックコントロール
Bluetoothで連携しているスマホなどの音楽を操作できます。曲の再生、停止、曲戻し、曲送りができます。
8 天気
今日の天気、現在の気温、最高温度、最低気温が表示されます。
9 通知機能
Bluetoothで連携しているスマホなどが表示されます。ブルブルッとバイブでも知らせてくれます。
10 心拍
心拍数が表示されます。左側が現在の心拍数で、右側が平均安静時の心拍数です。

GARMIN vivosmart HR Jのステップ(歩数)をアプリで表示

30日間のステップをグラフで見ることができます、詳細画面では1日の詳細を見ることができます。
1日の詳細では距離やカロリー上昇フロア、下降フロアなどが表示され、時系列でのグラフ表示もあるので分かりやすいです。

GARMIN vivosmart HR Jの心拍数表示がリアルタイム⇔過去4時間

購入した当初は左側の現在の心拍数と平気安静時のみ表示でしたが、画面をタップすることで過去4時間を見ることができるようになりました。

GARMIN vivosmart HR Jの心拍をアプリで表示

1週間の心拍の流れをグラフで見れ、詳細画面では1日の詳細を見ることができます。
1日の詳細ではグラフで時間ごとに見ることができるので、走ったら上がるとかが見れます。
安静時や心拍の高かった数字も把握できるのは便利です。

GARMIN vivosmart HR Jの睡眠状況をアプリで表示

1週間の睡眠時間をグラフで見れ、詳細画面では1日の睡眠状況を見ることができます。
1日の詳細ではグラフで深い眠りか浅い眠り化がわかるようになっています。
深い眠りと浅い眠りの合計時間も表示されます。深い眠りが多いほうがいいと思うのですが、少なすぎて・・・(・_・;)

GARMIN vivosmart HR Jを使ってランニングの測定

GARMIN vivosmart HR Jは、ランニングの時間・距離(歩幅計測)・心拍数を取得することで、アプリ側でペースや心拍数の情報など細かいところが確認できます。

GARMIN vivosmart HR Jのアクティビティ画面(上記画像)を立ち上げます。
横にあるボタンを押してスタートします。もう一度押すと止まり、保存するかどうかを聞いてくるので保存すると、GARMIN vivosmart HR Jで簡易情報の確認とスマホなどで詳細を見ることができます。

GARMIN vivosmart HR J上で内容を書くにする場合は、履歴をタップし、見たい記録をタップします。
するとタイム、距離、平均心拍、カロリーが確認できます。
詳細はスマホなどで確認します。

アプリを立ち上げ、メニューのアクティビティ統計をタップし、すべてのアクティビティをタップします。
見たい記録をタップすると、上記画面の内容を見ることができます。
1枚目では、ランニングの距離、時間、カロリー、ペースを確認できます。
2枚目では、ペース、スピード、時間、心拍数、カロリーを確認できます。
3枚目では、ラップごとの時間、距離、平均ペースを確認できます。
4枚目では、ペースと心拍数をグラフで確認できます。

天気の情報が表示されない場合

Bluetoothで同期しているスマートフォンのGPS機能をオンにすると天気が表示されます。

突然揺れるバイブを止める方法

仕事をしている時や電車移動時などは止まっていることでvivosmartがバイブで揺れてMOVE!と表示されます。
設定のおやすみモードにすることで、MOVE!が出ないようになります。

日本語・英語の切り替え

日本語と英語の言語切り替えができます。

日本語から英語の設定変更はしています。 英語から日本語にする場合も上記と同じ方法で日本語を選ぶことでできます。

GARMIN vivosmart HR Jページの情報一覧
1年以上使ってみた感想購入方法・販売価格箱と中身製品の写真初期設定のやり方表示できる内容ステップ(歩数)をアプリで表示心拍数表示がリアルタイム⇔過去4時間心拍をアプリで表示睡眠状況をアプリで表示ランニングの測定天気の情報が表示バイブを止める方法日本語・英語の切り替え

コメント(9)

はじめまして 翔ちゃんぱぱともうします。
使用し始めて焼く1ヶ月です PCのみで使用しています。(スマホを持っていませんので)歩数はいい加減にカウントするようですね 腕装着式の宿命ですね 脈拍はそれなりです 階段上昇はマンションの6階まで歩いても4階とカウントされます。後はエレベータであがっても少しカウントします。先日はエレベータの中で会談目標達成(10階上った)の花火が上がり、倍部が震えたのでびっくりしました。
PCのガーミンコネクトで表示される脈拍グラフですが、このページで貼り付けていただいているような棒グラフにできないでしょうか 現状折れ線グラフです あまり好きではないのです ご存知でしたら教えて頂きたいです よろしくお願いします。

手首につけている分歩数や上昇は誤差があるのはしょうがないですが、毎日どれくらい動いているかの把握ができるので、すごく便利です。
脈拍は折れ線グラフが基本で、棒グラフへの変更ボタンなど探しましたがなかったです。

ページに貼っている画像で棒グラフに見えているのは、ランニング時など機能を使った時に表示される画面です。
ただし、下側に色がついていて棒グラフに見えていますが実際は折れ線グラフでした。

棒グラフにするには、tcxでエクスポートして心拍を表示するHeartRateBpmだけをグラフ化すると良いようです。
この方法だと諸々手間がかかるので大変そうですが、どうしても棒グラフで見たい場合はこの方法かと思います。

tcxからHeartRateBpmだけグラフ化するフリーソフトなどが出ていればいいのですが、見つけれませんでした。

大変お礼が遅くなり申し訳ありません
少し光学式脈拍計の部分が手に形をつけて痒いですが基本風呂と充電(3日ないし4日間隔)以外はずっとつけています。当初喜んで風呂でもつけていたのですが、電子機器を湯につけるのはいかがなものかと風呂にははずして入るようにしました。若くしこの度スマホデビューをしまして(再来週くらいに入手予定)、新たにペアリングをしなければいけないのです。がんばってみますがどうしようもなくなったら、また質問させてください。その節はよろしくお願いします。

たまに痒くなるときがあるので、普段は左につけていますが、たまに右につけたりしています。
私も風呂時に電子機器をつけるのに抵抗があり、外して入っています。その時に充電をしています。
スマホデビューおめでとうございます。思った以上に簡単にペアリングできると思います。
BluetoothとGPSをONにするのを忘れないようお気をつけください。
スマホのBluetoothをずっとONにしているとペアリングが外れる時があり、バッテリーの減りも早いので、最近は必要な時だけBluetoothをONにするようにしています。


運動強度のところがいつもデータがありませんになっています。どうやってデータを表示させるのですか?
運動強度が0の場合はどうしたら数値が上がりますか?

強度のところは「アクティビティ」をONにすることで表示されます。
私はいつも「ラン」でしか使用していないですが、「ラン」にしてランニングした時は。強度が表示されています。

お願いがございます。
順調に初期設定して日本語で表示されてましたが。。。
設定画面の言語選択がENGLISHから変更できなくなりました。
設定画面の「歯車マーク」を押しても英語標記選択のみに
なにか日本語標記にもどす方法はありますでしょうか?
いきなりの質問すみません。

いきなりの返信大変恐縮でございます。
はじめまして。やまさきと申します。
実はVIVOSMARTHRJ+を購入して初期設定にて言語を日本語に設定して順調に使用中でしたが、昨日ひょんなこと?からか初期設定の「歯車マーク」で言語がENGLISHIより変更できなくなりました。。。。
もし方法がご存知でしたらご教示いただければ幸いです。
突然のご連絡失礼いたしました。

このページに日本語・英語の切り替え方法を掲載しました。
治るかどうか試していただければと思います。
日本語・英語の切り替え方法

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